ココア共和国2022年1月号に佳作として採っていただきました

嘉村詩穂名義で書いた詩「すべての痛みが去るとき」を佳作として採っていただきました。

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2022年1月号の電子版に掲載される予定です。

 

ココア共和国で佳作をいただくのは、2021年9月に嘉村詩穂名義で投稿をスタートしてから、10月、11月と、これで四度目です。

12月は慣れない自由詩を投稿して落選しました。

それ以外はすべて散文詩で、いずれも佳作として選んでいただきました。

散文詩は自由詩と比べて間口が狭く、自分自身の作品が通用するのかと不安に思いながら9月は投稿したことを覚えています。

それでもこうして着実に成績を残していることを考えると、これからも散文詩を書きつづけたいという気持ちが高まりました。

なぜ採っていただけるのかということに関しては自分なりに分析を加えていますが、それはここには書きません。

ただ、私の志向する療養詩歌の方向性とココア共和国という雑誌がマッチしたということだけは云えるのだと思います。

具体的なことに関してはこれまで日記に綴ってきたので重複は避けますが、自分なりの詩のあり方、文学のあり方というものを評価していただけた結果なのかなと感じます。

今後とも努力を重ねつつ、より良い作品を生み出していけるように励みたいです。