新たに図書館エッセイ集『図書館という希望』をお読みいただき、ありがとうございます

新たに図書館エッセイ集『図書館という希望』をお読みいただき、ありがとうございます。

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ブログ「広寒宮」で綴ってきた図書館にまつわるエッセイに書き下ろしを加えた、図書館エッセイ集です。
「もうひとつの家」としての図書館との付き合い方や、うつ病当事者としての図書館との関わり、一利用者から見たコロナ禍の図書館の記録、幼少期に通った図書館との思い出など、今だから読みたい内容をぎゅっとまとめました。
本書が図書館を愛するすべての人の友となりうることを心から願っています。

-収録作品-
図書館という希望
ふたつの棚
図書館という友人
ふたたび図書館へ一
図書館の使い方を模索する
コロナ禍の図書館について
蔵書の整理
ふたたび図書館へ二
先達の目とBANANA FISHにみる図書館の精神
図書館という知の海に漕ぎ出す
図書館で知を拓く
学校の図書室の思い出
非常事態宣言下の図書館
本書に登場した書物

kindle unlimited会員の皆様は追加料金なしでお楽しみいただけます。

 

またそろそろ詩の折本を作ろうかと考えているところですが、こちらは投稿との兼ね合いもあるので、しばらく先になるかもしれません。

ひとまず既刊を貼っておきます。

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さらに、昨夜上篠翔さんの『エモーショナルきりん大全』を読んだことをきっかけに、作歌も再開しました。

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今後とも折本を作るべく、短歌を詠みためていきたいと思います。

ちなみに既刊はこちらです。

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どうぞよろしくお願いいたします。