図書館エッセイ集『図書館という希望』、文学理論部門65位ありがとうございます

図書館エッセイ集『図書館という希望』がamazonの文学理論ランキングで65位にランクインしました。

図書館という希望 宣伝

ブログ「広寒宮」で綴ってきた図書館にまつわるエッセイに書き下ろしを加えた、図書館エッセイ集です。

「もうひとつの家」としての図書館との付き合い方や、蔵書にまつわること、一利用者から見たコロナ禍の図書館の記録、幼少期に通った図書館との思い出など、今だから読みたい内容をぎゅっとまとめました。

本書が図書館を愛するすべての人の友となりうることを心から願っています。

 

-収録作品-

図書館という希望

ふたつの棚

図書館という友人

ふたたび図書館へ一

図書館の使い方を模索する

コロナ禍の図書館について

蔵書の整理

ふたたび図書館へ二

先達の目とBANANA FISHにみる図書館の精神

図書館という知の海に漕ぎ出す

図書館で知を拓く

学校の図書室の思い出

非常事態宣言下の図書館

本書に登場した書物

 

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出版からちょうど二ヶ月経って、この成果は本当に嬉しいです。

evie-11.hatenablog.com

前回の最高位が69位だったので、それを上回る結果となりました。

この機会により多くの方々にお読みいただければ幸いです。

Kindle unlimited会員様は追加料金なしでお楽しみいただけますので、ぜひよろしくお願いいたします。

これを励みに、新たなエッセイ集の出版に向けて、さらに励んでまいります。