お知らせ

詩誌『ココア共和国』11月号掲載

詩誌『ココア共和国』2021年11月号が発売されました。

私は「羽葬」という散文詩を佳作として掲載していただいております。

秋吉久美子先生から「なんだかいいね」という評価をいただきました。

ココア共和国に拙作が佳作として掲載していただけたのは、9月号・10月号に続いて三ヶ月連続のこととなります。

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バックナンバーも併せてよろしくお願いいたします。

 

図書館エッセイ集『図書館という希望』が読まれています

発売から少し経ちますが、KDPの図書館エッセイ集『図書館という希望』がぽつぽつと読まれているようです。

ブログ「広寒宮」で綴ってきた図書館にまつわるエッセイに書き下ろしを加えた、図書館エッセイ集です。

「もうひとつの家」としての図書館との付き合い方や、蔵書にまつわること、一利用者から見たコロナ禍の図書館の記録、幼少期に通った図書館との思い出など、今だから読みたい内容をぎゅっとまとめました。

本書が図書館を愛するすべての人の友となりうることを心から願っています。

 

-収録作品-

図書館という希望

ふたつの棚

図書館という友人

ふたたび図書館へ一

図書館の使い方を模索する

コロナ禍の図書館について

蔵書の整理

ふたたび図書館へ二

先達の目とBANANA FISHにみる図書館の精神

図書館という知の海に漕ぎ出す

図書館で知を拓く

学校の図書室の思い出

非常事態宣言下の図書館

本書に登場した書物

刊行した9月には、文学理論部門で69位という成績をいただきました。

ひとえに読者の皆様のおかげと、心から感謝しております。

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Kindle unlimited会員の皆様は追加料金なしでお楽しみいただけますので、この機会にぜひお手に取ってみてください。

新たなエッセイ本も只今構想を練っていて、ほぼ固まってきたところです。

来年中の刊行を目指して日々励んでまいります。

 

掌編「涙の器」を公開しました

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かもめソングに「涙の器」という掌編を寄稿しました。

久しぶりの幻想文学テイストなお話です。ここのところ死者について考えたり、あるいは病について身近に触れることも多々あって、祈りを込めた作品を書きたいと筆を取りました。

何かしら心に響くものがありましたら幸いです。

カクヨムにはその他にも多数の掌編を載せております。

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ぜひ過去作共々よろしくお願いいたします。