3ヶ月連続でココア共和国に佳作として採っていただきました

2021年9月号、10月号につづき、11月号において嘉村詩穂名義で投稿した散文詩「羽葬」を佳作として採っていただきました。

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過去に佳作として掲載された9月号、10月号はこちら。

実のところまさか三ヶ月連続で採っていただけるとは思っていなかったので、望外の喜びです。

いずれも佳作として選んでいただいたのは、この11年間書き続けた散文詩だったので、ここのところ自由詩を書く機会が増えてきたのですが、やはりいったん散文詩に戻ろうかなと考えています。

自由詩でもわずかばかりの成果は挙げているので、このまま書き続けるのもいいのかなとも思いますが、私の本分はやはり散文詩だなと感じています。

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今後は別の詩誌にも投稿したり、あるいは賞に投稿することも視野に入れたいです。

散文詩でもまだまだ改良・改善の余地は山のようにあるので、今後とも表現を磨いていけるよう励みたいです。

諸事情あって詩歌サークルから抜けて、Twitterも退会して、正直なところ不安もたくさんありましたし、ここに至るまでにさまざまな葛藤もありました。

それでも何かと縛りの強い内輪的な環境から抜け出して、一歩足を踏み出したことが今へとつながっているのだと思います。

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そうした同人活動&投稿について、今後エッセイをまとめてKDPを出版したいと考えています。近著『図書館という希望』につづく、二冊目のエッセイ集となりそうです。

ブログ「広寒宮」で綴ってきた図書館にまつわるエッセイに書き下ろしを加えた、図書館エッセイ集です。

「もうひとつの家」としての図書館との付き合い方や、蔵書にまつわること、一利用者から見たコロナ禍の図書館の記録、幼少期に通った図書館との思い出など、今だから読みたい内容をぎゅっとまとめました。

本書が図書館を愛するすべての人の友となりうることを心から願っています。

 

-収録作品-

図書館という希望

ふたつの棚

図書館という友人

ふたたび図書館へ一

図書館の使い方を模索する

コロナ禍の図書館について

蔵書の整理

ふたたび図書館へ二

先達の目とBANANA FISHにみる図書館の精神

図書館という知の海に漕ぎ出す

図書館で知を拓く

学校の図書室の思い出

非常事態宣言下の図書館

本書に登場した書物

そうして自分のやりたいことを実現につなげるために、日々精一杯励んでいきたいです。