ふたたび詩作が楽しくなってきました

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ココア共和国に投稿して、9月号に佳作として作品を採っていただけて、ふたたび詩を書くのが楽しくなってきました。

ここのところ日記で思想について考えることが多々あって、それはそれで面白いのですが、やはり創作の喜びは何ものにも代えがたいものがあるなと感じています。

ここ4日ほどは毎日1篇詩を書いています。

詩歌サークルを退会して、そのわだかまりからなかなか抜け出せずにいましたが、私にとって詩の師匠はただひとりきりで、彼の詩が私の中でかがやきを失わない限り、私は詩を書きつづけられると信じています。

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ひとまずもう少し書き溜めて、その中から今度は現代詩手帖に投稿しようかなと考えています。

 現代詩手帖の方はまだまだ敷居が高いので、どれほど評価していただけるのか、正直なところあまり自信がないのですが、そうは云ってもチャレンジするからにはできる限り自分の詩を高めていくしかないので、今後とも励んでまいります。

ひとりで作品と向き合うことに恐怖はないと云うと嘘になりますが、それでも私はインスタントな評価を求めて詩を書いてきたわけではなく、あくまでも自発的な必然性のあるところからしか詩は生まれ得ないと思っているので、その思いを今後とも重んじながら詩を書いていきたいです。

まだまだ勉強の方も追いついていないのが現状なので、引き続き現代詩を学びながら、自分の詩をより磨いていきたいと思います。

 詩を書く喜びは何ものにも代えがたいものがあって、短歌や小説では代替不能なので、私は心底詩を書くことが好きなのだなと感じています。

11年書きつづけてきて、ひとつの形にたどり着いたかなと手ごたえは感じていますが、まだまだ上を目指して、今後とも精進していきます。