【深夜の文章キャス】詩歌サークル退会と創作と

昨夜、詩歌サークルを退会した。

きっかけは主宰の方のミソジニー的ツイートがここのところ目に余るようになったからで、私はフェミニストではないけれど、それでもあまりに品のない言葉を目にするのはやはりつらい。

もともとホモソーシャル的な場だという認識はあったし、かねてから主宰の方から私に対して嫉妬していますという発言があったこともあって、その時期はずいぶんとメンタルが弱って苦しんだ。

かつて2度ほど別の男性たちからそういう目を向けられたこともあったり、ネトストされたこともあったことを思い出し、そうしてPTSDが再燃したので、今は無理をすべきでないと判断した。

そうしたこともあって、Twitterにいるのがここ数日本当につらい。

ここのところTwitterでの投稿は主にリア垢の鍵垢を中心に行うようにしているし、TLもほとんど追っていない。

Twitterをやめたいということはかねがね思ってきたけれど、数ヶ月断てたことはあっても完全にやめることはできなかったので、そうした形で付き合っていくしかないのだろうなと思う。

ブログのTwitterの連携も完全に切った。

 今後はブログに比重を置いて活動していきたいと思っている。

 

そうした背景もあり、ここのところ創作意欲がかなり落ちてしまっている。

できればまた思う存分作歌や作詩に励みたいのだけれど、気持ちがしぼんでしまっているのか、どうしても気乗りしない。

詩歌で人とつながりたいという想いを打ち砕かれたショックが大きいらしい。

ココア共和国や現代詩手帖への投稿はつづけたいと思っているし、短歌も投稿したい。

それでもこの挫折体験は大きな痛みを伴って私を蝕んでいる。

かねてから詩や短歌のみが私の真の友だと思ってきた。それを創作する立場の人たちと分かち合えなくても、読者と分かち合えればそれで十分だと信じていたい。

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今一度ひとりになって、自分の手で詩集や歌集と出会い、あるいは芸術全般に触れて、それを糧としてさらなる創作に励んでいきたいという想いがある。

やはり私はインスタントな評価は求めてはいないし、それをエネルギーとして創作に向かってきたわけではなく、あくまでも自発的かつ内的な衝動の赴くままに作歌をし、作詩をしてきたから、引き続きその心を忘れないようにしたい。

人とつながることが是とされる時代ではあるけれど、それでも今一度自分と向き合って、自分を損なうものからは極力距離を置きたいと思う。