【深夜の文章キャス】ふたたび籠る

東京でコロナの感染が急拡大している。

私は自粛生活はあまり苦にならない引きこもり専業主婦で、主人の仕事も順調で、特に追い詰められているというわけではないのだけれど、うつ病やその他のメンタルの持病があり、ワクチン接種もまだできていない。

Twitterも連日コロナとオリンピックで騒がしく、殺伐とした雰囲気が日に日に強くなっている。私自身も気持ちがざわざわと落ち着かなくなることも多く、ここのところあまりTLを追っていない。

垢消しをするわけではないし、完全に離脱するわけではないけれど、TLを追うのは気乗りしないときはやめておこうと思っている。

 

今はほとんどリア垢に投稿をして、ほぼそこに常駐している。

さまざまなことがあって、だんだんTwitterでいろんなことをシェアしたり、オープンにして語るのが億劫になりつつある。

日記をTwitterにつなげないという当初の方針は今も守りつづけているし、それは正しかったのだと今にして思う。

あらゆることをオープンにして何もかもをシェアして、何者かになるというパッケージが良しとされる時代はもはや終わってしまったし、よりクローズドな環境を求める気持ちが今は強い。

この記事もTwitterにはつなげないでおくし、少しずつTwitterから距離を置いたところで活動していきたい。

そういう点では短歌や詩をすぐにネットで公開しないと決めたことも、結果的には良かったのだと思う。

やはり私はインスタントな評価を求めてはいないし、ネット上で何者かになりたいとは思っていない。その想いはずっと変わっていない。

evie-11.hatenablog.com

evie-11.hatenablog.com

evie-11.hatenablog.com

 

その代わりに折本を作ったり、詩歌を投稿することはつづけていきたい。

f:id:evie-11:20210728162230j:plain

f:id:evie-11:20190827142922j:plain

booth.pm

evie-11.hatenablog.com

明日にはおりひめ歌会も控えている。

そうしてクローズドな環境で詩歌を作り、発表することが今の私にとっては必要で、やはり創作は孤独でなければできないという想いを新たにする。

もちろん人とつながることは大切なのかもしれないけれど、かといって誰とでもつながればいいという時代は終わったのだと、ここのところ強く感じている。

そういう意味でも日記という場をあまりオープンにしないでおくことや、Twitterのリア垢のフォロワーとのつながりを大切にすることは、今の私には合っているのだと思う。