【深夜の文章キャス】短歌について

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あれから主人と話して、「歌壇の動向のことはさほど深刻に捉えずに、歌壇を気にせずに詠んで投稿すればいいんじゃない? そもそも『壇』とつくものはたいていクソだし」と云われました。

フェミニズムに理解を示そうとしない私とは違って、主人は理解のある人なので、話しても分かってもらえるだろうか……と不安だったのですが、ひとつひとつ丁寧に話をしたところ、分かってもらえて良かったです。

結局ひとりで決められない自分にも厭気が差しますが、それでも短歌を投稿することを諦めざるを得ないのだろうか……とここ数日悶々として蕁麻疹が出たり、持病のメンタルの発作が出たりしていて、本当に苦しんでいたのでした。

その影響で作歌自体も滞ってしまっていて、ますます悪循環に陥っていました。

ゼロ百思考なのは私の悪い癖ですね。

自分の保守的な思想については最近日記で語る場面が多くて、時々こういうことを書いてもいいのだろうか……と自己検閲してしまう部分があるのですが、SNSにはつないでいない秘境駅で、検索流入もあまりなく、ほとんどはてなユーザーの方からのアクセスがメインなので、OKだろうと考えています。

aniron.hatenablog.com

その思想と歌壇とのギャップに苦しんでいたのはたしかなことで、それでもプロの歌人ならともかく、まだろくに投稿していない初心者があれこれと思い悩むこと自体、分が過ぎているのかもしれません。

とにかくまだ短歌自体永遠の試行錯誤のさなかにいるので、しばらくの間は和歌を読んだり、現代短歌の歌集を読んだりしながら、方向性を模索できればと思います。

ひとまず作歌はこれまで通り毎日詠みつづけたいですし、自分のアイデンティティの中に歌人というカテゴリーは守っておきたいので、それを励みにがんばります。