Twitter疲れと創作と

シロクマさんのこちらの記事を拝読して、ここのところネット上、特にTwitterにいて無性に疲れるなぁと感じていたことをうまく形にしていただいた気がした。

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あれから、『ルックバック』のこととや、オリンピックのことで加熱するTwitterにいるのがとてもつらくなってしまって、何かに対して想いを表明するということが、人を傷つけたり、全く想いもしない反応を呼び覚ましたりするということに途方もなく疲れてしまっている。

ネット上において、あらゆる人とつながることを是とする時代はもはや終わってしまったのかもしれない。

私はネット上で何もかもを分かち合う必要はないと思っているし、そのことは何度かこのブログにも書いてきた。

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そこで改めて思うのは、少なくとも今はネットにまとまった形で短歌を載せようとはあまり考えていないということだ。

オフラインで詠んだり、私の主宰するおりひめ歌会に出したり、詩歌サークルで公開したりといった、クローズドな場で詠むことは考えている。

また折本を作ることも考えているし、実際に折本フェアには詩歌で参加する予定になっている。

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ゆくゆくはKDPで詩集につづいて歌集も作りたいと思っているけれど、できれば今後はそういうワンクッション置いた場で創作活動をしていきたいと思っている。

 もちろん短編小説で最終選考に選んでいただいたカクヨムには恩義を感じているし、今後とも作品を投稿したいという想いもある。

ただもう少し世の中の状況が落ち着くまでは、少し控えたいとも思ってしまう。

今は詩歌の投稿に専念して、すぐに結果が出るものでもないから、じっくりと時間をかけて自分の創作と向き合っていきたい。

 

ここのところ創作意欲が珍しく落ちてしまっているけれど、それも理由のないことではないのかもしれない。

来月にはまたおりひめ歌会を催す予定だし、詩歌サークルの方も意欲的に作品を投稿し続けている方が複数いらっしゃるので、その刺激を糧に、今後とも創作に励んでいきたい。

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