【深夜の文章キャス】短歌まわりのこと

なつかしのBad Apple!!をループ再生しながら短歌を10首詠んで、短歌研究にこれまでに詠んだ200首の中から先日選んだ5首を投稿することにした。

Bad Apple!!

Bad Apple!!

  • nomico
  • ダンス
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

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角川短歌に送る短歌も選んではいるのだけれど、まだすべて雑誌を読めていないので、読み終えてから投稿したい。

こちらも結果が出るとは思っていないけれど、それでもやはりひとり黙々と短歌を詠みつづけているので、何かしらのモチベーションは欲しい。

できればこうして毎月投稿できればいいなと思う。

 

そのためにも日々短歌を詠んで、都合が合えば、大学の後輩女子と今月7/7に結成したおりひめ歌会をまた催したい。

できればZOOMを使ってオンライン歌会などもできればいいなと思っているのだけれど、それも相手のあることなので、なかなかすぐにというわけにもいかないかもしれない。

それでもこうして短歌を通じて人とつながれることが、今は素直にうれしい。

第1回の歌会は、私も不慣れだったので、お互いに自由詠で詠んだ歌6首の評を送り合うという感じ担ったけれども、選歌をしてそれから評を送るという形でもいいのかもしれない。

お題を決めて短歌を詠むのもいいだろうし、ゆくゆくは折本のネプリも作りたいと思っている。

まだはじまったばかりの段階なので、あまり先走ってもしょうがないのだが、やりたいことが色々と出てくること自体はそう悪くないのかもしれない。

 

また選んだ中で応募はしないけれども、気に入っている短歌については、いずれまた個人的に折本を作ろうと思っている。

現在21首になっているので、30首になった時点で折本にしたい。

またきりんねこ合評会に出した短歌の評も気になるところだし、短歌を本格的にはじめてから、世界がより広がったような印象を受ける。

 

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Twitter経由で加入することになった詩歌サークルにも短歌を投稿している。

Twitterとは違って比較的クローズドな場所なので、いくらか居心地がいい。

もちろん作品を広く公開することにも意味はあると思うけれど、今は承認欲求を満たすよりも、静かに自分の作品と向き合いたいという気持ちが強まってきている。

少なくともオープンな場で、ネットに短歌を公開することに対してはまだ否定的な立場を取っているし、うたの日に投稿することもないだろうなと思っているけれど、折本や電子書籍など、自分の短歌をある程度丁重に扱える場に置きたいという気持ちは依然として強い。

ネットにUPすることで人とつながりやすくなるということもあるのだろうけれど、私はひとりで黙々と詠むのが好きなので、その距離感は大切にしたいと思っている。

そうして孤独な作歌と向き合いつつ、その中でつながれる人とつながりたい。

Twitterを再開して、ひとりで静かに自分と向き合う時間というものが限られるようになってしまった今、私にとって作歌するひとときは、何ものにも代えがたい喜びを与えてくれている。

その距離感を大切にしながら、今後とも短歌に親しんで、より上達を目指していきたい。