短歌ハッシュ参加しています&詩の投稿

現代詩手帖に詩を投稿しました。

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結果は出ないんじゃないかなと思いつつ、それでも長期戦で考えているので、今後とも粘りたいと思っています。

私にとって詩は常に模索をつづける存在です。
10年前から詩型は大きく変化して、途中で幻想的な掌編のような散文詩に形を変えつつ、今は私小説的な詩のあり方を模索しています。
詩の魅力は尽きませんし、つねに変化を求めつづけることが、私と詩との関係にとって健全な空気をもたらしてくれていると感じます。
ひとつの形にこだわらず、自分の中で新たな詩のあり方を求める。

そこに探求の喜びが生まれ、さらなる詩作の楽しみが生じるのだと思います。
引き続き新たな詩のあり方を求めながら、自分の詩を磨いていきたいです。

 

さらに参加させていただいた短歌ハッシュをプリントしてきました。

 

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私は須永朝彦宛『葛原妙子歌集』署名本に寄せて短歌を詠みました。

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Twitterで公開したものよりは、少し幻想的な雰囲気を醸し出している作品です。

 

折しも、先日惜しくもご逝去されたということで、須永朝彦特集がユリイカで組まれるらしく、さらに別の特集本も出るようですね。

そうそうたるメンバーが並んでいるので、手にするのが今から楽しみです。

 

葛原妙子関連書籍も続々と出るので、しばらくは出費を抑え気味にせねばと思いつつ、相変わらず本を買って積んでしまうのだろうなと思います。

須永朝彦は『就眠儀式』等々積んでいる本も多いので、これを機に崩していきたいところです。

 

またゆくゆくは7/7に発足した私主宰の歌会「おりひめ歌会」でも短歌のネプリを作れるといいなと思っています。

あまりメンバーの負担にならないようにしたいところですが、よくよく話し合って方針を決めたいです。

まだ第1回歌会を終えたばかりなので、今後また歌会を重ねて、いずれはネプリを出せればと考えています。