2021.07.13 できるだけ広い視野をもつ

徹夜をして、朝5時ごろ眠って13時ごろ起きた。

メンタル・フィジカルともに体調不良がつづいて、そろそろ限界が近い。

限界が近いギリギリの状況で上半期を過ごしてきて、下半期もこうして死にかけながら過ごすのだろう。今から気が重い。

毎日毎日生きるのがやっとだ。

そういうわけでここのところ本もなかなか読めずにいる。

いや、読んではいるのだけれど、読書意欲がめっきり落ちていて、まだ今月は5冊しか読めていないらしい。ペースアップを図らねばと思いつつも、小説執筆にドクターストップがかかってしまったこともあって、小説を読む気になれない。

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いっそ軽めの本をどんどん読もうかとも思うのだけれど、そうすると自尊心がめきめきと音を立てて折れることも分かっている。

ここのところ詩歌を読む機会が多いけれど、主人に勧められたのは全く違うジャンルの本に手を出してみることだった。

私は視野が狭いし、手を出すジャンルも限られている。

おまけに弱り切っていて学術書を読みこなすだけの余力もない。

自分にとって関心のあることはなんだろうかと考えてみる。

たとえばそれはビジュアルの豊富な雑誌であったり、あるいはLGBT関連の書籍であったり、ゴス関連の本であったり、暮らしの本だったりする。

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先日徹夜をして手持ち無沙汰にノンバイナリーについて調べていると、ゴスとノンバイナリーとは相性がいいという記事に出会って、それをエッセイにまとめた。

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思わぬところで点と点が線になった喜びを感じたのだった。

この『ゴシックの解剖』はまだ途中なので、このあとゆっくり読みたい。

また雑誌というと、『&premium』のこちらの二冊も気になっているし、また和樂も読みたい。

暮らしの本でいえば美濃羽まゆみ『「めんどう」を楽しむ 衣食住のレシピノート』もかねてから気になっている。

 そう考えてみると、まだまだ気になる本というのはあるのだなと、少しばかり安心する。

これらの本を読むことで、日々の生活に生かしたり、あるいは創作の糧としていくこともできるかもしれないし、できるだけ視野は広く持っておきたいものだと思う。