テレッテレー創作DAYに参加しました

 

はじめに

テレッテレー創作DAYに参加しました。

体調不良気味だったので、がっつり電書化作業をしたいと思っていたのですが、方針を変更して、折本フェアの折本制作と、詩の校正をしました。

結果的に折本は完成し、詩の校正も満足にできたので、ひとまずほっとしています。

 

折本

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折本メーカーで制作して、文字色も似つかわしいように変えることにしました。

詩集『夜の精霊たち』はすみれ色、歌集『青薔薇頌』は青色の文字です。

有償の投げ銭用の折本も作りたいなと思いつつ、それはもう少し先になりそうです。

 

散文詩の執筆と校正

詩は現代詩手帖に投稿したいなと考えていて、新たに一作を書き下ろし、でき上がった未発表四作のうち、二作まで絞りました。

新作はこれまでにない試みをしていて、さらにこの方向性を磨き上げていきたいと感じる出来になったので、少し自信になりました。何にせよ自分の作品を愛することは必要なのだなということを改めて実感します。

まだ〆切までに日があるので、さらに書いて校正をして、その中からより優れたものを選びたいと思います。

また校正をしていて、まだまだ詩としての飛躍が少ないなと気づいたり、意味の世界に囚われすぎているなと反省しました。

詩はほぼ即興で書いているのですが、直すところがたくさんあって、改めて校正の大切さが身にしみたので、今後は積極的に赤入れしていきたいです。

詩の勢いや、そのときの感情の高ぶりをダイレクトに伝えたくて、あえてそのままということが多いのですが、詩集を編む際にはこれまでにも校正を加えてきました。

 今後とも実作だけでなく、校正を通じて、より詩の表現のあり方の模索をつづけていきたいと思います。

 

図書館エッセイ本の書誌データ反映

また電書化作業も少しばかり進めて、書誌データを揃えました。

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図書館エッセイ本はkindle化する予定ですが、先日とある電子同人誌をBOOTHでお迎えして、BOOTHで電書化できるなら、BANANA FISH感想本(二次創作要素はなく、あくまでも感想のみ)はBOOTHを使いたいなと思っています。

evie-11.hatenablog.com

一次創作のオリジナル作品がどれぐらい頒布できるかは分かりませんが、本音を云えば図書館エッセイ本も、多くの人に読んでもらいたいというよりは、同人誌的な立ち位置に置きたいなという気持ちもあります。

もともと持病もあって、イベントに参加して紙の同人誌の頒布をするだけのバイタリティがないから電書を選ぶという消極的な理由ではあるのですが、それでも同人誌のような形で電子書籍を届けられるのは魅力的だなと感じます。

 

原稿はすでに揃っていますし、せっかく宣材も作ったので、なんとか完成させてお届けできればと思っています。

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もう少し考えてから最終的な判断を下したいと思います。

気持ちが変わって、やはりより多くの方に届けたいという気持ちになるかもしれませんし。

 

おやつと作ったごはん

テレッテレー恒例のおやつはチューペットソーダ水でした。

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もともとあまり家にお菓子を置かないようにしているので、冷凍庫に眠っていたチューペットをいただきました。ソーダ水も冷茶器に入れるとなかなか美しく見えるなと新たな発見がありました。

 

それから夕方四時頃、主人が冷やしラーメンを買ってきて、作ってと頼まれたのでさっと作りました。

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自炊能力が著しく落ちているので、こんなに簡単なものでも作れると、やはり少し自信になります。

ガラスの器はイッタラのカステヘルミがあこがれなのですが、このリラックマの器は何かと使い勝手がいいので手放せずにいます。

ゆくゆくはもう少し器の整理などもしていきたいところです。