【深夜の文章キャス】詩歌の投稿

笹井宏之賞に投稿して以来、短歌が140首になった。

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このうち32首は既発の予定で、残り118首が未発表ということになる。

折本にしてもいいのだけれど、せっかくならば短歌雑誌への投稿を考えたい。

 結社に所属しているわけでもないし、すぐに結果が出るわけはないだろうけれど、それでも日々詠みつづけるためのモチベーションが欲しいとかねてから思っていた。

進捗ノートはその一助になっているけれど、未発表のまま埋めてしまうのもなんだかもったいないし、さらなる上達を目指したい。

ひとまず150首になった段階で選歌をして、そのうちから投稿する作品を選びたい。

私が短歌をネット上で公開するのを避けているのは、ひとつには既発扱いになって投稿ができなくなるからというのもあるのだが、インスタントな評価を求めているわけではないという要因もある。

私と短歌との関係をできるだけ質のいいものに保つために、ネットでの評価の如何はあまりその間に差し挟みたくはない。

折本を作ろうと思っているのも、ネットから少し離れたところで自分の短歌を発表したいからで、いずれは歌集を編みたいと思っているけれど、それもKDPという形にするべきか、もう少し考えようと思う。

ひとまず投稿はさっそく今月からはじめるつもりだ。

 

併せて詩も投稿したいと思っている。

 詩も短歌も両方となるとなかなか骨が折れそうなので、まずは短歌で様子を見て、結果が芳しくなければ着手するということにしたい。

詩に関してはここのところ集中的に作ってはいるけれど、まだまだ自分のクオリティに満足できていない部分が大きい。

詩歌はとにかく量をこなさなければ話にならないし、非公開でひたすら書きつづけるだけの気概とバイタリティが必要となる。

引き続き詩集なども読みながら自分の詩の形を模索していきたい。

 

Twitterを覗く時間ももう少し減らしていきたい。

今日はほぼ一日ブログを書いていたので、あまりTLを見ていないけれど、もう少し創作に時間を割きたい。

そういう点でまたforestを活用するのは理に叶っているのかもしれない。

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一時期は使っていたのだが、ここのところあまり使わなくなってしまった。

うまく活用しながら創作を進めていきたい。