短歌100首到達&選歌

短歌100首到達

公募に応募しようと考えている短歌が106首になりました。

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shinchoku.net

ここ数日体調を著しく崩していて、なかなかコンスタントに詠めない日もありますが、それでもひとたび詠みはじめるとそれなりの数になるのだなぁと……。

今月13日から詠んできて、ほぼ半月で100首詠んだことになります。

一ヶ月50首も詠めればいいかなぁと思っていたので、これは得難い収穫でした。

もちろん精度に難がある日もあって、うまく詠めない日は落ちこんだりもしますが、それでも日々ひとりで黙々とテキストエディタに向かって短歌を詠むのは思ったよりも苦痛ではないみたいです。

短歌仲間が欲しいなぁと思うこともありますが、自分のペースで自分の思うままに詠んでいる間はなかなか幸せです。

 

選歌

療養短歌と恋歌の二本柱で詠んでいます。

選んだ歌はいずれもタナトスの香りがするものばかりですが、こればかりは毎日希死念慮に苛まれているので致し方ないのでしょう。

50〜106首までで21首、1〜106首までで合計38首を選びました。規定の50首まであと少しという感じなので、もう少し絞った方がいいかもしれません。ひとまず前回選歌した分と併せて、全体的に絞る作業を行っていこうと考えています。

このままのペースだと、6月末には300首に到達しますが、その時点でひとまず打ち切って、あとは選歌と推敲作業をしたいですね。

とにかく多ければ良いというものでもないのでしょうし、募集はすでにはじまっているので、応募を前倒ししても良いのかもしれません。

また今後もこのペースで詠めるなら、KDPの歌集もいろいろと作れるかもしれません。

KDPの散文詩集の既刊はこちらです。

どこまで公開するのか、どこで公開するのかについてはもう少し考えたいと思います。

WEBでもある程度読めた方が良いのかなとは考えているので、その辺りも含めて検討したいです。

 

これから読みたい歌集

図書館本になかなか手をつけられていなくて、佐藤弓生『モーヴ色のあめふる』は読んだのですが、その他はまだ手をつけられていません。

『現代短歌大系7巻』に収められている、塚本邦雄『緑色研究』と葛原妙子『原牛』はせめて読みたいです。

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それから積んでいる『はつなつみずみ分光器』も早めに崩したいなと考えています。

 こういうものは旬なときに読んでおきたいですね。

またこの本から芋づる式にさまざまな歌集にアクセスしたいなと考えています。

 

終わりににお守りの歌仙兼定グッズを貼っておきます。

歌人という言葉はなにせアマチュアですし、私にはまだふさわしくありませんが、それでも歌詠みという自負心は忘れずに大切にしたいなと思っています。

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雛人形のようですが、今後とも短歌に親しみ、より良い歌を詠めるようにと願いをこめて歌仙兼定のグッズを飾っています。

めげそうになる夜もありますが、それでも心の支えとして傍らに彼がいてくれることが今はありがたいなと感じています。