DMMブックス70%OFFセールで買ったものと選考基準

主人からDMMで70%OFFセールをやっていると聞き、以下の本を買うことにした。

 

 

買った本

頭木弘樹NHKラジオ深夜便 絶望名言2』

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前巻の『絶望名言』に大いに励まされるところがあったので購入することにした。

NHKラジオ深夜便 絶望名言

NHKラジオ深夜便 絶望名言

 

 詳しい経緯と心に響いた引用はこちらの日記に書いている。

aniron.hatenablog.com

今回もどんな絶望の言葉と出会えるのか今から楽しみだ。

この本を読んで、私も絶望の傍らにあってくれた本を読書メーターの本棚に登録してみた。

bookmeter.com

いずれこの本を元に書評風エッセイを書きたいと思っている。

公開場所はカクヨムを予定していて、その後WEB再録として同人誌にできればいいなと思っているのだが、Twitterを退会した今、なかなか販路がない状況なので、もう少し考えたい。

 

ソウマトウ『シャドーハウス』既刊分全巻

山田鐘人『葬送のフリーレン』既刊分全巻

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このうち『シャドーハウス』はかつてTwitterのフォロワーさんから勧めていただき、『葬送のフリーレン』は長年の友人から勧めてもらった。

漫画はあまり読みつけないので、こうして人に勧めてもらえることが素直にうれしい。

コロナの不安も高まっているさなかで連休中の予定は特にないし、順次読んでいきたい。

ちなみにその友人には、読書メーターを通じて読んだ『亜人ちゃんは語りたい』を勧めた。

今年読んだ中でも間違いなくベスト3に入る漫画だ。

ちなみにこの漫画については以前日記に詳しいことを書いたので重複は避けたい。

aniron.hatenablog.com

 

選書の基準

本の購入と選考にあたっては以下の点に留意した。

 

普段利用する電子書籍サービスではないこと

いつもは私はkindleと紙の本を利用している。

『絶望名言』1巻はkindleで買ったし、2巻目もその方がいいかと思ったのだが、ライトな本ということで、媒体にそうこだわらなくてもいいだろうということで選んだ。

良書なので、いずれ両者共々紙の本で買い直すかもしれないが。

いつも使うサービスではないということは、アプリそのものを開く頻度も当然落ちる。

これがkindleの場合であればまだ開くこともあるだろうが、普段利用しないDMMブックスは一度積んでしまうとまず読まないだろう。

またいずれセールがあれば利用したいが、やはり普段よく使っているkindleの方が使い勝手は良いのだろうと思う。

 

活字中心のものよりもライトなものを選ぶ

以前ハヤカワのkindleセールで小説をたくさん買って積みっぱなしにしてしまった手痛い失敗があり、電子書籍は積むとまず開かないので、できるだけ積読本になるものは避けておきたかった。

そういう点でもすぐに読める漫画やライトな書籍の方がいいだろうと判断した。

また紙で持っておきたいかどうかということや、漫画の場合は中古品で買えるかどうかも判断の基準に入れた。

宝石の国』もずっと気になっているのだけれど、これは紙の本で中古で買える。

『シャドーハウス』も『葬送のフリーレン』もまだなかなか中古品で買えないというのが購入に至る大きな理由になった。

人に勧めてもらった漫画はできれば早く読みたいし、紙で持っておきたいかどうかは判断がつかない。そういう点では電子書籍は向いているのかもしれない。

 

予算内に収まる範囲で選ぶ

予算は2000〜3000円程度と想定していて、結果的に2400円程度になった。

他にも欲しい本はあったけれど、安いからと見境なく買えるだけの余裕はないし、たくさん買いすぎても積んでしまってそれきりになることは目に見えて分かっている。

セールとなるとつい買いすぎてしまうけれども、あらかじめ予算を設定しておいたことで、「この範囲なら大丈夫」という明確な基準ができたし、躊躇なく買うことができた。

私は欲しいと思った本に関してはあまりお金を気にしない節があるので、この点は今後本を買うにあたっても活用できるなと思う。

 

おわりに

またいずれDMMでセールがあるかもしれないので、その時に備えて読みたい漫画は常にピックアップしておこうと思う。

コロナの不安もあって連休中の予定がなく、事前に読みたい漫画について考えていたのも渡りに船という状況だった。

持病で判断力が落ちているので、とっさの判断を強いられるよりも、あらかじめある程度決まっていた方が選びやすいし、失敗も少ない。

今後とも読みたいものや観たいものについては定期的に考えて、それらもいずれは記事にまとめていきたい。