今後の創作について

俳句

ここのところ俳句熱が昂っていて、句集を買って読んだり句作をしたりしているのだけれど、やはり明確な目標が欲しい。

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投稿は現時点では考えていないので、同人でひっそりやっていくという方向性をぼんやりと考えていて、しばらくは俳句を詠みためて、時折カクヨムでも発表しつつ、句集を作りたいと考えている。

kakuyomu.jp

Twitterをやめて販路がないので、紙の同人誌を作ることは難しいのではないかと思っていたのだけれど、よくよく考えてみれば書店委託などもできるかもしれないし、ごく少部数だけ刷るというのもいいのかもしれない。

 

俳句のポストカードはまた作りたいと思っているのだけれど、あいにくとBOOTHが旧式のiMacでは非対応になってしまったらしく、しばらく先になりそうだ。

ちなみに現在配信しているものは引き続きBOOTH上で無料DLしていただけるので、併せてご利用いただきたい。

star-bellflower.booth.pm

 

詩集

ここのところまったく作詩できていないこともあり、詩集を作るのはずいぶん先になるかもしれない。インプットを増やしつつ、さらに自分の詩の可能性を模索したいので、しばらくは方向性が定まらないだろうと思う。

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和漢の古典詩歌にふたたび興味の芽が兆しつつあるので、それらの本を読みながら、自分の作風に少しでも還元させることができればと思う。

現代詩に関してもさらに読んで勉強をつづけたい。

ちなみに過去の作風にはしばらく戻らないだろうなと思っている。

それはそれでやりたいことをやりつくしてしまった感があるので、今はこの行方も分からぬ旅を楽しみたい。

過去の詩集は電子書籍として出していて、そちらはいつでもお読みいただけるので、ぜひご利用いただきたい。 

挽歌-elegy-

挽歌-elegy-

 
真珠姫の恋

真珠姫の恋

 

 

掌編集

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 かねてから掌編集を作りたいと思っていたのだが、すっかり忘れてしまっていたのを今さらのように思い出した。

千字掌編はこれまでにも定期的に書いてきたし、 今後とも無理なく書いていけるジャンルだと思う。

こちらもできれば紙の同人誌として作りたいのだが、詩歌とは異なるジャンルなので、販路がなかなか定まらない場合もあるだろうし、電子書籍という形に落ち着くかもしれない。

本来は座の文芸として千字掌編を書いてきたので、Twitterで創作に携わっておられる方々とともに肩を並べて書く楽しみがあったのだが、それでも今はTwitterという場から距離を置きたい。

孤独な旅になるけれど、孤独だからこそ生まれるものもあるだろう。

書きたい小説の雛形として掌編を書くというのもいいだろうし、それが無理なく創作をつづける糸口となるのなら、掌編集を編むために作品を書くことはひとつの希望となりうる。

何かと心身に不調をきたしている今の私にとって、小説を書きたいという想いと、好きなものを好きなように書きたいという想いがひとつの形に結びつくのなら、それはきっと掌編という体をなすのだろうと思う。