新春ブックオフセールの戦利品

 

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◆国内文学◆

小野不由美残穢

小池真理子『墓地を見おろす家』

栗本薫『闇』『家』

鈴木光司『リング』

恒川光太郎『無貌の神』『月夜の島渡り』

 

◆海外文学◆

西崎憲編『怪奇小説日和』

カズオ・イシグロ夜想曲集

タニス・リー『薔薇の血潮』上下

 

学術書など◆

三浦佑之『古事記の神々』『古事記を旅する』

森浩一『萬葉集に歴史を読む』

中西進万葉集』二〜四

 

◆所感◆

最寄り駅のブックオフに行ったのち、日を置いて隣駅のブックオフにも行ってきました。

一枚目が最寄り駅で、二枚目が隣駅です。

最寄り駅のブックオフは敷地が広い割りに、売れ筋の本ばかり置いていて、あまり見所がなく、ひとまず中西進先生の『万葉集』は揃えたかったので、この機会に揃えることに。

ひぐらしのなく頃にを履修して、民俗学記紀神話の勉強を再開したいという気持ちが高まっていたため、卒論でお世話になった三浦佑之先生の古事記関連の本や、卒論を書く際に参照した森浩一先生のご本も買うことにしました。

 

隣駅のブックオフは主人が漫画を揃えたいというので付き合ったのですが、海外文学は掘り出し物ばかりで、同行して良かったなと心から思います。

怪奇小説日和』はヴァーノン・リーが収録されていたので即買いでした。

またホラー小説がごろごろと100円均一コーナーに並んでいたので、有名作家のものを中心に買うことに。

ひぐらしも漫画(祭囃し編をあと数巻残すのみ)からアニメ版(業)の放送分と、アニメ版(旧作の鬼隠し・綿流し・目明し編のみ)まで履修したので、ひとまずそろそろ次に向かってもいいかなと。

これから時間をかけて自分のホラーを書いていくための準備が必要なので、さまざまなコンテンツに触れながら、じっくり育てていきたいと思っています。

 

また今回本を買うにあたって、ベースにあったのは「迷ったら買え」という佐藤優池上彰両氏のお言葉でした。

これは今後とも徹底したいですね。

それから「身銭を切らないと身につかない」という言葉も重く受け止めたいです。

おかげで欲しいと思った本はためらわずに買うことができたかなと思います。

 気になっている本はまだまだあったのですが、前から読みたかった新書は電書を利用して買えば良いなという思いもあって買うには至りませんでした。

kindleもうまく活用しつつ、今後も蔵書をうまく整理しながら増やしていければと思います。