Twitterの乗り換え先

30歳になったのをきっかけに、Twitterをやめたいなと思っていたので、この機会にすっぱりやめることにしました。

理由は他にもいろいろとあるのですが、あまり詳しく書きたくはないので伏せます。

 

とはいえ、これまで何度もやめようとして失敗しているので、今回は乗り換え先を検討することにしました。

その候補になったのが、nikkiという日記アプリ。

nikki - 日記

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apps.apple.com

もともとTwitterの自分専用の非公開アカウントに投稿することも多く、公開アカウントでも私が認識できる程度にはあまり密な交流がなかったので、ひとりで自分の写真を楽しめたり、記録できたりできればそれで十分かなと感じていました。

人からの反応を気にする必要もありませんし、トレンド欄のニュースや、TL上のさまざまな言動に振り回されることもありません。ついつい夜更かししすぎてしまうのも防げそうな気がします。

 

またなんだか最近のTwitterは居心地が悪いなぁと思いながら多くのアカウントをミュートしながら使っていて、よりクローズドなSNSを求めていた私にはぴったりだなと感じています。

クローズドSNSの多くは恋人や家族と使うものみたいですが、我が家の主人はSNSが苦手な人なので、LINEで二言三言言葉を交わす程度です。

それなら病めるときも健やかなるときも、自分ひとりだけの空間で、気兼ねなく投稿できる日記アプリが最適だなと気づきました。

 

こちらの画像はアプリのサンプルですが、このようにSNS感覚で投稿できるのが私には合っているなと感じます。

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また暗証番号でロックをかけられるのも安心材料のひとつですね。

Twitterをやめる最大のデメリットは、創作に関わることに終始するのですが、今は休養期間中ですし、休養期間が明ければ、今度は新たな投稿に向けて動きたいと思ってきました。

同人誌を作りたいという思いがあったのもたしかですが、そのためにTwitterに戻って我慢をしてまで頒布の営業をするというのは、どうにも本末転倒な気がします。

挽歌-elegy-

挽歌-elegy-

 
真珠姫の恋

真珠姫の恋

 

 幸いなことにkindleでもぽつぽつと詩集を読んでいただいているようですし、同人に力を入れて、さまざまなストレスを抱えながら過ごすよりは、やはり投稿に専念する方が、より建設的ではないかなと思います。

Twitterをやめるからこそ実現できることも創作の面で出てくるでしょうし、今はより前向きに捉えたいです。

そういうわけで、書きたいものも、書くべきものも、これから少しずつ整理をしつつ、創作再開に向けて準備していきたいです。