山川健一先生にご講評をいただきました

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kakuyomu.jp

 

「私」物語化計画主宰の山川健一先生に「望月すみれに近寄ってはいけない」についてご講評をいただきました。

「これは現代小説だが、可能性を感じる。結末にリアリティがないが、全体の空気感はいいので、このまま何作か書いてみては」とのご提案をいただきました。

 

私としてはかねてからこの作品を中編〜長編としてリライトしたいという思いがあったので、短編を何作か書くよりも、長編を一編書くことを目標に掲げてもいいのかなと思います。

これまでも短編は何本も書いてきましたし、このまま短編ばかり書いていても中編や長編の練習にはなりません。

賞に投稿することは二の次として、まずは長編の尺でリライトすること目標にしたいです。

プロットのおおまかな構成は以前から着手していて、この構成ならなんとか長編が書けそうだという感触は掴めました。

shinchoku.net

ここから「私」物語化計画で学んだことをプロットにさらに反映させて、膨らませていきたいと思います。

編集部による選考ということもあり、5分で読書コンテストの勝敗の行方はまだまだわかりませんが、次に向かって進んでいけるよう、励んでいきたいです。

 

また、削除済みではありますが、カクヨム上の応援コメントで批判的なコメントをいただいたりして、けっこう凹んでいたのですが、プロの作家の先生にご講評をいただいて、少なからず自信になりました。

批判コメントは、自分に足りていない部分という学びに変えて、今後の糧として、これからこの小説と向き合っていければと思います。