2020.10.04 読書日記

 

幼少期からの愛読書である茅田砂胡デルフィニア戦記』以降に登場するリィとシェラの夢を見た。

私はハマっていた当時はナシアス最推しのバルロ×ナシアス推しだったので、リィにもシェラにもそこまで興味がなかったのだけれど、専業主婦になってみて、様々なことをきっかけにシェラに自分自身を重ねてしまう部分が出てきた。

王女グリンダ (C・NOVELSファンタジア)

王女グリンダ (C・NOVELSファンタジア)

  • 作者:茅田 砂胡
  • 発売日: 2000/08/01
  • メディア: 新書
 

そういう事情もあって、『コーラル城の平穏な日々』『王女グリンダ』を最近読んだのだけれど、幼少期には突っぱねていた『暁の天使たち』以降も読んでみたくなってしまう。

暁の天使たち (C★NOVELS)

暁の天使たち (C★NOVELS)

 

 実は『暁の天使たち』は最終巻までは読んだ覚えがあって、それ以降は離れてしまっていた。 内容もほとんど覚えていない。

暁の天使たち』以降もリィとシェラの主従関係は変わらないようなので、それを楽しみに読むというのはいいのかもしれない。

実はあつ森でもシェラの侍女服やメイド服をマイデザで作ってしまったほど、今シェラのリバイバル熱が戻ってきてしまっている。

snowrabbit21.hatenablog.jp

 

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などと云いつつ、今日はKADOKAWAキャンペーンに便乗して、ホラー小説を中心に本を買ってきた。

詳しいことはまたいずれメインブログに書くとして、しばらくは小説と向き合うための読書に時間を割くことになりそうだ。

evie-11.hatenablog.com

 

それから本の話題といえば、主人と実父とで澤田瞳子若冲』読書会を開くことになった。

主人曰く「舅との付き合いが読書会なら、それはそれでいいよね」とのこと。

実は結婚前にも実父を交えて読書会をしたことがあったので、ある程度場の雰囲気も分かっているし、父もどちらかというと気が弱いタイプなので、穏便な会になることと思う。

父の方から選書はこちらに任せるとのことだったので、何がいいかと話し合った結果、父は美術ファンでもあり、また主人のもろもろの都合も鑑みて、主人に『若冲』を提案したところあっさり承諾された。

若冲 (文春文庫)

若冲 (文春文庫)

 

 久しく小説の読書会をしていないので、いいきっかけになればと思っている。

 

また友人とも久しぶりに連絡を交わすことができたので、ゆくゆくは個人的に彼女ともどこかの場面で読書会をしたい。

これまでに彼女とふたりで読んだ本はこちら。

神様のボート (新潮文庫)

神様のボート (新潮文庫)

  • 作者:江國 香織
  • 発売日: 2002/06/28
  • メディア: 文庫
 
ザ・ロード (ハヤカワepi文庫)

ザ・ロード (ハヤカワepi文庫)

 

 彼女はSFを書く人でもあるので、私個人としてもSF小説を読みたいという気持ちもあり、どこかの場面で場のセッティングができればと思う。

最近気になっているSF小説はこちら。

なめらかな世界と、その敵

なめらかな世界と、その敵

 

なかなかコロナ禍で人と会うことも難しいけれど、今はZOOMなどの場もある。

主人はZOOMを用いて仲間内で論語の講読読書会をしているらしい。

ただし、これも相手あってのことなので、またいずれ相談できればと思っている。