広寒宮

アマチュア作家・雨伽詩音の活動報告その他諸々

短歌を投稿しました

TLに流れてきたこちらの同人歌会に短歌を投稿しました。

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主宰はかみしのさんという方で、Twitterをフォローさせていただいています。

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過去の選歌を見ていると、おそらく選ばれないだろうな……という感じですが、落ちたら落ちたでまた別の形で公開できればいいかなと。

 

とにかく俳句も短歌も量をこなさないとしょうがないのに、ここ数ヶ月の間はまったく詠めていなくて、リハビリも兼ねて投稿することにしたのでした。

去年佳作をいただいた「詩の街ゆざわ」短歌会に投稿したのもちょうど昨年の夏で、あれから一年経ってもまったく精進できていないなぁとしみじみ思います。

短歌の投稿は他の場所でも試みたのですが、箸にも棒にもかからず。

一回きりなので、もう少し粘ってみた方がいいのかもしれませんが、耽美主義な短歌というのは、短歌の枠や型に囚われないところがあって、なかなか難しいのだろうなと感じます。

それでも自分の好きな作風で詠みたいので、今後とも空気を読まずに好きに詠んでいければいいなと思っています。

あくまでも趣味の範囲で細々とできればいいかなというのが私にとっての短歌と俳句なので、あまり気負いすぎずにいきたいです。

などと云いつつ、往生際が悪新人賞も時々調べたりしているんですが……。

 

 

ペーパーウェル05にも今のところ短歌と、それに付随する掌編を寄稿しようかなと考えています。

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もう少し自分の身を置く場所を考えてみたいということを最近感じていて、創作に携わっていらっしゃるフォロワーさんとコラボしたいなと考えたりもしています。

実現化するかはわかりませんが、自分なりにアクションを起こしてみようかなと。

そういう経緯で生まれたのが主宰している文芸サークル「かもめ」だったのですが、メンバーのそれぞれの環境の変化もあって、作品を投稿するという形で運営をつづけていくことが難しくなってしまいました。

時折集まってお茶会をしたりしているのですが、それぞれの都合や事情もあったり、コロナ禍もあったりして、なかなかそういうこともできずにいます。

そこで次なる場所や関係性を自分で作ってみるのもいいのかなと。

できれば同じ世界観や価値観を共有できると思える人と、適度な距離も保ちながらつながれたらベストだと考えています。