【創作メモ】my strange addictionをR18文学賞に投稿したい

心身ともににっちもさっちもいかない日々を送っていますが、そんな中でも創作は私を支えてくれているので、創作をしていて良かったなと感じます。

創作に疲れてしまうこともあるけれど、まあなんであれ小説を書くのは楽しいです。

今日はあれこれと調べていて、以前公募を調べていたときにR-18文学賞というものがあったなと思い出しました。

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〆切が10/31なので、今の調子で進めば投稿も可能かなというめどが立ち、投稿を目標に小説を進めることにしました。

もともと練っていたプロットがちょうど1万字程度のもので、初稿の段階ではそれをやめて5000字程度に収まるように書いたので、末尾を消して改めて元のプロットで書き足すことにしました。

今は序破急でいうところの序を書いていて、現在6000字ほど。

初稿を仕上げて、校正を経て、来月末までには完成するかなという見通しです。

 

ひとまず投稿すること自体が目標なので、そこから先のことはあまり考えていません。もちろん、投稿するからにはしっかりと作品を仕上げるつもりでいますが、今の私にはとにかく未来を見据えられる目標が必要なのです。

たとえ受賞できなくても、とにかくやりきったという実感と、未来に向かっていくだけのエネルギーが必要なのです。

結果ありきではなく、そこに向かって努力するための目標があれば、なんとか日々を前向きに過ごせそうな気がしています。

最終選考まで進めたカクヨムコンテストのときは渡りに船という感じで応募しましたし、こちらも受賞が目的というよりは、そこに費やすエネルギーを熱望しているという感じなので、新人賞に応募する動機としては不純なのかもしれません。

それでもなんとかやれるだけのことはやるつもりです。

 

もちろん自分の実力を試したいという思いもあります。

「all the good girls go to hell」をプロ作家に認めていただけたということもあり、この勢いに乗りたいという思いも。

kakuyomu.jp

evie-11.hatenablog.com

これを励みにさらに飛躍できればと考えています。

自分の小説の欠点は自分がよくわかっているので、それに足を取られないように、できるだけ早めに初稿を仕上げて、校正にたっぷり時間をかけられるようにしたいです。

「山妖記」も初稿よりも校正に時間を費やしてできた作品でした。

そういう自分の特性をよくわきまえて、10/31までの日々を前向きに過ごせればと思っています。