広寒宮

アマチュア作家・雨伽詩音の活動報告その他諸々

立ち止まっている暇などない

ここ数ヶ月の間小説を書くことから離れていて、専業主婦として一生を終えるのか、作家を目指すのかということの狭間でもがき苦しんでいました。

正直なところ、その答えはまだ出ません。これまでにもそうした記事を何本か書いてきたものの、うまく気持ちに折り合いがつけられないまま、ここまで来てしまいました。

ただ感じることは、立ち止まっている間が一番苦しいのだということ。

 

小説でなくても、詩や俳句、短歌でもいいから、もがきながらあがきながら何かしら作っていると、それだけでも前に進めるのだと思います。

ちょうど一年前、「詩の街ゆざわ」短歌会に短歌を投稿して佳作をいただいた短歌を詠んだときも、創作に行き詰まっていました。

その短歌は体調がよろしくなくて、布団に横になりながら詠んだのでした。

創作をつづけるということは決して楽なことではないけれど、それでもまだまだあがいていたいです。

 

絶望に塗りつぶされる夜もあるけれど、それでも創作に励むことはなによりの心の糧となるということを新作の「my strange addiction」を書いていて実感しています。

読書をするのも楽しいけれど、私にとって生きる上での最大の喜びは小説を書くことそのものにあるのだなということに気づきました。

これでいいのかと悩みながらも、自分なりの答えを求めて小説を書くことは、私にとって救いにつながっているのだと思います。

 

日中、ひとりでもの寂しい思いをすることが多くて、うつも悪化してしまったのですが、そろそろまた短歌や俳句も再開したいなと考えています。

作品の発表の場はnoteとカクヨムを想定しています。

note.com

noteはなにかと小回りが効くのと、詩歌をUPしている人をちらほらと見かけるので、投稿場所としてはふさわしいのかなと。

それ以外にお知らせも投稿していきます。

といってもTwitterをやめたこともあり、同人活動はごくごく個人的な範囲内に留まるかなと考えているので、のんびりやっていきたいです。

公募への投稿もふたたび視野に入れたいと考えています。

 

Twitterをやめてからというものの、創作意欲に翳りが出てしまっていたのですが、幸いにもプロ作家に作品を評価していただけたことで、ふたたび創作意欲が湧いてきました。

今後ともますます精進していけるよう、励みたいと思います。