広寒宮

アマチュア作家・雨伽詩音の活動報告その他諸々

投稿に向けて専念したい

云いたいことはタイトルのとおりです。

ちょっと同人活動をお休みしてもいいのかなと思っています。

そうでもないとずっと同人に逃げてしまいそうな気もしていて、さらに云えば自分自身の創作の成長も見こめないだろうなと考えたからです。

やりたいことはあらかたやり尽してしまいました。

詩も短歌も俳句も、自分の「型」がはっきりとでき上がってしまって、それは幸いにも人から評価していただけるものではありますが、そこに満足できなくなってしまいました。

その「型」は時間をかけて自分なりに培ってきたものではありますが、それを何らかの形で変化させない限り、私が同人を続けていくモチベーションは限りなく下がってしまうだろうなと感じています。

このまま同じことを同人で続けていても、なんら進歩もなく停滞を招いてしまうでしょう。

詩は新たなスタートを切りましたが、それも枝葉の問題で、根本的な解決にはならず、私のモチベーションには残念ながら寄与するものではありません。

 

投稿に専念するということがそう甘いことではないことも、公募への投稿や、カクヨムコンテストを通じて実感しました。

それでもカクヨムコンテストの最終選考まで残ったという事実を次につなぐためにも、いったん同人活動をお休みして、本気で小説と向き合ってみたいと思います。

 

ひとまず、今温めているネタを形にすべく、準備を進めるつもりです。

資料を集めるところからのスタートになりますが、その分時間をかけて、じっくり練り上げようと思っています。

孤独な作業を強いられることになるので、進捗報告等々こちらのブログに書くこともあるかもしれません。

孤独に耐えかねたり、あるいは体調上の理由で、公募への投稿そのものが難しくなった場合は、同人に戻ってくることもあるかもしれませんが、ひとまず私の意思は固まったつもりです。