お知らせ

ブログを移転します

evie-11.hatenadiary.com 当ブログは本日より、上記サイトに移転します。 読者登録してくださっている皆様におかれましては、移転先でもご登録いただければ幸いです。 どうぞ今後とも広寒宮及び雨伽詩音をよろしくお願いいたします。

新たに図書館エッセイ集『図書館という希望』をお読みいただきありがとうございます&近況

新たに図書館エッセイ集『図書館という希望』をお読みいただき、ありがとうございます。 kindle unlimited会員様は追加料金なしでお楽しみいただけます。 図書館という希望 作者:嘉村詩穂 Amazon ブログ「広寒宮」で綴ってきた図書館にまつわるエッセイに書…

図書館エッセイ集をお読みいただき、ありがとうございます&新たな構想

新たに図書館エッセイ集『図書館という希望』をお読みいただき、ありがとうございます。 図書館という希望 作者:嘉村詩穂 Amazon ブログ「広寒宮」で綴ってきた図書館にまつわるエッセイに書き下ろしを加えた、図書館エッセイ集です。 「もうひとつの家」と…

ココア共和国2022年1月号発売

ココア共和国2022年1月号が発売されました。 私は嘉村詩穂名義で「すべての痛みが去るとき」という散文詩を佳作として採っていただきました。 電子版にのみ収録されておりますので、ご興味のある方はぜひお買い求めください。 月刊 ココア共和国 2022年1月号…

ココア共和国2022年1月号に佳作として採っていただきました

嘉村詩穂名義で書いた詩「すべての痛みが去るとき」を佳作として採っていただきました。 2022年1月号の電子版に掲載される予定です。 月刊 ココア共和国2022年 1月号 作者:秋 亜綺羅,秋吉 久美子,いがらしみきお,クマガイコウキ,佐々木 貴子,妻咲 邦香,冨上 …

トピック入り御礼と日記の電書化構想

こちらの記事が「創作」「読書・マンガ」カテゴリでトピック入りしていました。 evie-11.hatenablog.com ご覧いただき、ありがとうございます。 ここのところ思うように本を読めていないので、なんとか挽回したいところです。 先日は『&Premium』1月号と『角…

世界を記述する夢

世界を記述する夢 世界を記述すること、私を記述すること。その両者だけが私に課された仕事だった。電子図書館の司書として務める傍ら、私は世界中に漂う数多の感情を、音楽を、絵画を、紅茶の味わいを記録しつづけた。キーボードはこれで七台目になる。終業…

第四回笹井宏之賞落選作品を折本として公開しました

star-bellflower.booth.pm 第四回笹井宏之賞落選作品50首を収めた短歌の折本です。 病める夏の日々を詠んだ、ゴシックな療養短歌を収めています。 この恋も忘れてしまう錠剤は不老長寿の薬となって 「しにたみのおさしみ」きみに告げたいの「おさしみ」とし…

新たに図書館エッセイ集『図書館という希望』をお読みいただき、ありがとうございます

新たに図書館エッセイ集『図書館という希望』をお読みいただき、ありがとうございます。 図書館という希望 作者:嘉村詩穂 Amazon ブログ「広寒宮」で綴ってきた図書館にまつわるエッセイに書き下ろしを加えた、図書館エッセイ集です。「もうひとつの家」とし…

図書館エッセイ集『図書館という希望』、文学理論部門65位ありがとうございます

図書館エッセイ集『図書館という希望』がamazonの文学理論ランキングで65位にランクインしました。 図書館という希望 作者:嘉村詩穂 Amazon 図書館という希望 宣伝 ブログ「広寒宮」で綴ってきた図書館にまつわるエッセイに書き下ろしを加えた、図書館エッセ…

お知らせ

詩誌『ココア共和国』11月号掲載 図書館エッセイ集『図書館という希望』が読まれています 掌編「涙の器」を公開しました 詩誌『ココア共和国』11月号掲載 詩誌『ココア共和国』2021年11月号が発売されました。 月刊 ココア共和国 2021年11月号 作者:秋亜綺羅…

3ヶ月連続でココア共和国に佳作として採っていただきました

2021年9月号、10月号につづき、11月号において嘉村詩穂名義で投稿した散文詩「羽葬」を佳作として採っていただきました。 月刊 ココア共和国 2021年11月号 作者:秋 亜綺羅,秋吉 久美子,いがらし みきお,クマガイ コウキ,佐々木 貴子,小高 功太,齋藤 貢,能美 …

詩集「やがて水になるまで」一週間カクヨムランキング入り

kakuyomu.jp 自由詩の詩集「やがて水になるまで」が、詩・童話・その他週間ランキングにおいて 10/8 149位 10/10 141位 10/12 162位 10/14 167位 という結果をいただきました。 ご覧くださった皆様、評価・フォローをしてくださった皆様、ありがとうございま…

ココア共和国に投稿しました&自由詩二篇公開

帰省先からではあるけれど、自由詩をココア共和国に投稿した。 以前二ヶ月連続で佳作として採っていただいた詩はいずれも散文詩なので、今回も評価していただけるかどうか、まだあまり自信がないのだけれど、自由詩を何篇か書いてきて、ようやく答えの糸口が…

かもめソング、活動再開しました

note.com 大学時代の文芸サークルの同期で作っていたかもめソングの活動を再開しました。 それまで使っていたtumblrとは違って、noteから再出発をすることになりました。 お互いに30代ということもあって、なかなかメンバーも育児に仕事に忙しく、投稿は主宰…

新たなエッセイ本の構想

図書館エッセイ集『図書館という希望』に続く、新たなエッセイ集を構想中です。 図書館という希望 作者:嘉村詩穂 Amazon 図書館という希望 宣伝 ブログ「広寒宮」で綴ってきた図書館にまつわるエッセイに書き下ろしを加えた、図書館エッセイ集です。 「もう…

折本をお買い上げいただき、ありがとうございます

新たに折本を二冊お買い上げいただきました。 散文詩集『大時化の海へ』と、歌集『晩夏の詩神』です。改めましてお礼申し上げます。 booth.pm 海をテーマにした散文詩5篇を収録した折本歌集です。 行く宛のない「あなた」への手紙、焦がれるような夏へのサウ…

ココア共和国10月号に佳作として採っていただきました

ココア共和国10月号に嘉村詩穂名義の詩「海の小箱」を佳作として採っていただきました。 www.youyour.me 電子版にのみ収録されるそうです。 正直なところ書き上げてみてあまり手ごたえがなく、他の詩を投稿すれば良かったと何度も悔やんだので、こうして採っ…

自由詩「世界が海に満たされる日」を公開しました

自由詩を模索すべく、詩を新たに書いた。 世界が海に満たされる日 どうしようもなかったね 何もかも失われてしまうぐらいなら せめてきみひとりだけでも 私のものにすればよかった 藤色のリボンで手首を結んで シーツの海に投げ出されても わたしたちはふた…

図書館エッセイ本のお礼と短歌と

生きるとか死ぬとか死ぬほどめんどうなんですが、とにかく生きてます。 おかげさまでKDPとして出版した『図書館という希望』はぽつぽつとお読みいただいているようです。 この場をお借りして感謝申し上げます。 kindle unlimited会員さまであれば追加料金な…

図書館エッセイ集『図書館という希望』を上梓しました

図書館エッセイ集『図書館という希望』を上梓しました。 図書館という希望 作者:嘉村詩穂 Amazon ブログ「広寒宮」で綴ってきた図書館にまつわるエッセイに書き下ろしを加えた、図書館エッセイ集です。 「もうひとつの家」としての図書館との付き合い方や、…

読者60名様突破&折本をDLしてくださり、ありがとうございます

おかげさまでこのブログの読者が60名様を突破しました。 いつもご覧いただき、ありがとうございます。またおかげさまで既刊・新刊の折本にブーストも多数いただいており、このたびは新作の折本詩集『大時化の海へ』にご感想をいただきました。 何度も繰り返…

折本詩集『大時化の海へ』の頒布をはじめました

booth.pm 海をテーマにした散文詩5篇を収録した折本歌集です。 行く宛のない「あなた」への手紙、焦がれるような夏へのサウダージ、終わる夏への挽歌をサブテーマとしています。 越境する神々を信じながら、不信の顎門に囚われて、なすすべもなくあらゆるき…

新作掌編「黒真珠国」を公開しました&鏡花のこと

いきつらなので掌編を書きました。 kakuyomu.jp 黒真珠国 ゲートキーパーがいたらいいね、私はひとりきり、海辺へ歩いて漁師に大丈夫かと訊かれてからちっとも変わっていない。入水できたらいいね、一歩踏み出す勇気があったらよかったね、その足取りがあま…

短歌ハッシュ参加しています&詩の投稿

現代詩手帖に詩を投稿しました。 結果は出ないんじゃないかなと思いつつ、それでも長期戦で考えているので、今後とも粘りたいと思っています。 私にとって詩は常に模索をつづける存在です。10年前から詩型は大きく変化して、途中で幻想的な掌編のような散文…

折本フェアの原稿が揃いました

ちょこっと文芸福岡に出展する折本詩集の原稿も揃い、無事に二冊出せそうです。 折本詩集『夜の精霊たち』 折本歌集『青薔薇頌』 これからのこと 折本詩集『夜の精霊たち』 近作の散文詩から、夜をモティーフにした散文詩を四編集めて折本にします。 収録作…

折本の短歌歌集が完成間近です

折本フェアに出展する折本歌集の短歌30首を選んで、表紙も作りました。 裏表紙にあしらう写真も写真ACさんから選んだので、今から完成が楽しみです。 100首詠んだ中の30首なので、やはりこれぐらいのまとまった量を詠まないと進まないよなぁということを改め…

散文詩を更新しました

夏の亡霊 果てしない徒労の果てに梅雨が来る。眠りつづける人形とともにすべてを放擲して夢をむさぼりたいのに、ひとたび横になれば死に近しいやすらぎが私を包むとわかっていてもなお眠りたくない。湿度と孤独に打ち負けた心はさだまらず、思い乱れてめまい…

『挽歌-elegy-』をお買い上げいただきました&KDP裏話

またまた電子書籍で出版しているオリジナルの散文詩集が売れました。 お買い上げいただき、ありがとうございます。 挽歌-elegy- 作者:嘉村詩穂 発売日: 2020/11/22 メディア: Kindle版 罪人の冠を頭にいただき、人の子を惑わしたすべての女の恨みを纏って、…

不眠の音楽

不眠の音楽 何もかもがやぶれていく夜に、あなただけがたしかな言葉をくれる。十二年前から変わらずに。どうしようもないよね、生きていたってさ、何も希望を抱けないし、なんら幸せになれやしない。手が届かない光は遥か彼方で明滅し、それもまもなく塗りつ…