広寒宮

アマチュア作家・雨伽詩音の活動報告その他諸々

エッセイを紹介していただきました。

友人でかもめメンバーでもある御影あやさんに、以前書いたふたつの棚というエッセイを紹介していただきました……!

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 友人・詩音市「ふたつの棚」というエッセイを読んだ。「もの」にまつわるすてきな一編だ。景観の美しさもおせじにはいいと言えず、治安がいいわけでもない。こんな、ネガティブな印象をもつ土地が、とある棚の記憶によって価値の反転がおきるという、実に興味深い内容である。 

このエッセイは幡ヶ谷という土地への思い出と、その土地で暮らしている中で印象深かった「ふたつの棚」について書いたものなのですが、「もの」に対する価値観の違いが浮き彫りになっていて、あやさんの記事を読んでいて興味深かったです。

 

私はどちらかというとものに愛着を覚えるタイプですが、 ものを増やしすぎるとかえってストレスになるというのは実感していて、以前とうらぶグッズをお世話になっているTwitterのフォロワーさんに譲渡するということもありました。

ものの総量を把握しながら、時々断捨離しつつ、好きなものを増やしてより心地いい空間を作ること。それが私自身の理想なのかもしれません。

そろそろまたものが増えてきたので、断捨離したいなぁという想いに駆られつつ……。

ちなみに断捨離しないと決めているのは学術書です。文芸書はわりとすぐ手放してしまうのですが、学術書はなかなか手に入りづらいので、それだけは確保しています。

なにせいつ必要になるかわからないのが学術書というジャンルでもあるので。小説を書く時はもちろん、平時から手元に置いておきたいなと思っています。

文芸書も思い出がつまった本はまず処分することはありませんが、なんとなく買ってしまった本はなかなかその後も読まないんですよね。読んだ本よりも積読本を処分することが多いです。

そうして自分のその時の興味に沿う本棚、持続可能な本棚を作ってゆくのが私の理想です。

 

あとは「今の自分に必要ない」と思えばだいたい手放してしまいます。ものを愛するけれども執着はしないというのが大事なことなのかもしれません。

自分にとってその時必要なものはきっとそう多くないのだろうと思います。

どうしても手元に置いておきたいものと、そうでないものの見極めをすることは大切なのでしょう。

ものが好きだからこそ、ものに支配されないようにするという心構えで過ごしていきたいです。

 

最後にエッセイを紹介していただいたお返しに、ということで、あやさんが投稿なさっている動画もご紹介しておきます。

韓国の音ゲーについて紹介した動画で、 特に三番目の動画はあやさんの立川愛が伝わってくるような動画で、音ゲー好きもそうでない方も必見です💘

今後とも更新が楽しみです🌸✨

 

実は私もあやさんの影響でオンゲキという音ゲーを始めてみたのですが、長年交際している彼も音ゲーマーということで、最近ゲーセンに行く楽しみを覚えてしまいました。

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一番簡単なランクではありますが、やっとボスが倒せました……!

だんだん操作にも慣れてきたので、次はもうワンランク上のステージに挑戦したいところです。

ゲームセンターって入る前はちょっとドキドキしていたのですが、入ってみると室内遊園地のような感じでわくわくするんですよね🌸✨

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以前大阪旅行に行った時にも、彼が音ゲーマーということもあってゲーセンに行ったのですが、彼が歌仙ちゃんを取ってくれたのでした🌸✨

それからというもののかせぬいは大事なお守りで、美術館に行く際にはお供として連れて行っています。

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幼少期からゲーセンとは無縁な世界で生きてきただけに、今になってその魅力に触れた次第です。これからもゲーセンは折に触れて訪ねたいスポットだなぁと感じています。