広寒宮

アマチュア作家・雨伽詩音の活動報告その他諸々

【お題参加】コスメ逍遥

お題「愛用しているもの」

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かもめメンバーの御影あやさんの記事を受けて、私もコスメの紹介記事を書いてみようと思い立った。

 

とはいえ大したものは使っていないのだけれども、毎日化粧をする私にとってはなくてはならない品々ばかりだ。

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まずは基礎化粧品。

敏感肌なので、カネボウのfreeplusのエイジングケア向け化粧水と乳液を使っている。27歳から使いはじめて一年が経つが、使い心地はすこぶる良い。ニキビに悩まされることが少なくなったし、乾燥を感じなくなった。

そろそろ薬用美白美容液を使いはじめたいなと思いつつだいぶ経っている……。

 

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続いてベースメイクとカラーメイク。

ベースメイクはブリリアージュ。特にこの下地がないと死んでしまう。それにコフレドールのコンシーラー。この二つでベースメイクが決まると云っても過言ではない。

 

マスカラとアイブロウ、アイライナーはkateを使っている。以前はYSLのマスカラを使っていたのだけれど、盛れるのはともかく、きつい香料とクレンジングで落ちづらいのが災いして、お湯でオフできるkateのものに落ち着いた。上まつげよりも下まつげにマスカラを塗ることに情熱をかけている。

 

アイブロウも今のところ不満はない。眉マスカラなるものがちょっと気になってはいるのだけれど、なにせ敏感肌なので尻込みしてしまう。

アイライナーはkateのリキッド。描きやすくて気に入っている。いつもキャットアイラインにしてしまう。

 

アイシャドウはkateとviseeが多い。というのもブルベということもあってか、kateのメタルグラマーアイズPK-1とviseeのヌーディーリッチアイズBE-4をつけたときに人からの評判が良かったので、これらを普段使いにしている。

viseeの限定パレットはいろいろと遊べて楽しいのだけども捨て色も多い。

モーヴカラーが特にお気にいりなのだが、気分的にハロウィンメイクのように盛ってみても、あまり盛りすぎという印象にはならないので、普段使いには良いのだろうが、若干不満は残る。

同じモーヴカラーでも、やはりaddictionの単色シャドウの方が向いているのかもしれない。

先日viseeの新色ブラウンシャドウ・マイヌーディアイズ BE-2をお迎えしたので、ヌーディーリッチアイズと交代させる予定だ。

addictionのシノワズリは、これは買わねばとオンラインで注文したもの。

普段モノトーンのファッションが多いので差し色として使っている。それからちょっと和の雰囲気にしたいときなど。

 

紫のシャドウはブランドは伏せるが、マットで極度に薄づきなので、デパコスの発色のいい紫のシャドウが欲しい。

最近はモーヴカラーが流行りだけども、もっとパキッとした紫がいい。

実は幼い頃に母に初めて化粧をしてもらったときにつけたのが紫のシャドウだったので、紫のシャドウに対する思い入れは他のどの色よりも強い。

 

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そういうわけでNARSのシャドウとshu uemuraのシャドウをお迎えした。

ブルーも紫も、どちらも濃いアイシャドウの女性が好きな彼が所望したので、ひとりでイセタンミラーでタッチアップしてもらって選んだ。

差し色のように目のキワにビビットな色を入れたいので、shu uemuraのシャドウはなかなか普段使いにはできないけれど、攻めたいときに使いたい。

NARSの方は発色がいいわりには薄づきなので、加減を調整すれば普段使いもできそうだ。

 

チークはブリリアージュのファンデとセットになっているものを使っているのだが、ピーチピンクなので、ブルベにふさわしいものが欲しい。

いくつか候補は絞ってあるので、あとはお迎えするのみだ。

 

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最後にリップを。

肌なじみの良さと質感が気に入っているのでaubeのものが多い。

青みピンクとローズが好きなので、そのふたつの色味のものがメインだ。

容姿の評価には厳しい妹から「お姉ちゃんにはローズだよね」と云われ、実際ブルベでもあるのでローズのリップをよく愛用している。

デパコスは資生堂のルージュルージュRD305のみ。BAさんからは青みピンクと紹介された。

BAさんによると、私はアイシャドウを盛ることが多いので、リップは控えめな方がいいらしいのだが、最近はブラウンシャドウを使うことが多いので、そろそろローズ系の華やかなデパコスリップが欲しい。とはいえリップがけばけばしいのは私の好みに反するので、タッチアップは必須だ。

先に名前が出てきた妹がOLになってYSLのリップをつけてからというものの、ぐっと垢抜けて大人びてしまって、それまでの少女めいた姿から一変してしまったことにショックを受けたので、私にはまだ色の濃いリップは抵抗感が強い。

それほどリップというのは人の印象を変えてしまうのだ。資生堂のBAさんに青みピンクのリップを勧められたときに、「あなたは柔らかい印象だから」と云われたのを今でも覚えている。

自分の印象に沿う形で、それかつ理想の色ならば、私には青みピンクのリップしかないではないか。

かといって青みピンクは理想のものを求められば求めるほど似合わなくなるという黄色人種の悲しいサガに生まれついているのだが、本当はYSLなどの青みピンクのリップを試してみたい。

どうしてこんなに青みピンクのリップにご執心なのかと云えば、それは私の永遠のミューズ・戦国BASARAお市が青みピンクのリップをつけているためだ。

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青みピンクは彼女のキーカラーでもあるのだが、長い黒髪にこの青みピンクのリップがなんとも妖艶で、それでいて儚げで佳い。

あいにくと私は黒髪ロングが似合わないので、黒髪ボブに青みピンクのリップをつけることになるのだけれども、それでも青みピンクのリップへの愛は変わらない。

ああ、こうして書いているうちにいてもたってもいられなくなってきてしまった。

次にリップを買うときには、必ずYSLの青みピンクのリップにしよう。

たとえ日本人離れした色味であっても、自分の理想に少しでも近づきたい。