広寒宮

アマチュア作家・雨伽詩音の活動報告その他諸々

上半期振り返り

今年は引っ越しもあり、また5月の東京文フリにサークルとして初めて出店したこともあり、かなり大きなターニングポイントとなる半年でした。


1月2月は引っ越し準備と『かもめソング』に寄稿した「翠の鳥」の原稿が重なってめまぐるしい忙しさでしたが、なんとか引っ越しを終えて、3月にはメンバーを自宅に招いて『かもめソング』合評会&校正会を催しました。


もともと大学の文芸サークルの同期メンバーたちで立ち上げたサークルなので、大学時代と同じ要領で合評会を進められたのは主宰としても大助かりでした。
5月の頒布に向けて、『かもめソング』の表紙と扉デザインを担当しつつ、自分の詩集『挽歌-elegy-』の方も進めないといけなかったのでそれなりに慌ただしかったです。もっとも詩集の原稿の大半は再録という形を取ったので、さほど苦労はなかったのですが。
版組などはすべて竹雀氏におんぶに抱っこ状態だったので、次回以降は自分でもちょっとでもできるようにがんばります……。お仕事で忙しい中申し訳なかったです。


文フリの戦果は初参加ということで推して知るべしという結果でしたが、身内分がだいぶ捌けて、おかげさまで完売までこぎ着けました。
『かもめソング』は完売しましたが、詩集『挽歌-elegy-』の方はただいまBOOTHにて通販を受け付けております。

star-bellflower.booth.pm

 

試し読みはこちらから。

kakuyomu.jp

 


その後はイベントの疲れもあってか体調を崩し気味で、年に何回もイベントに参加なさっている方々のバイタリティのすごさを実感しました。
委託という形で参加することもできるのでしょうが、直参は年に一度か二度が限度かなぁという感じです。


そして6月に入ってスケザネさんから新サークル・パセリ流星群へのお誘いをいただきました。

parsleymeteor.hateblo.jp


7月15日にサークルが立ち上がって、今のところ詩を寄稿していますが、自分の主宰しているかもめソングと差別化を図りたいので、次回は千字ほどの掌編を載せる予定になっています。その後は連作短編を書けたらなと思っています。
昨日はその顔合わせということで、終始和やかな雰囲気で飲んできました。メンバー全員六人六様に活動をしているので、活動の幅もどんどん広がっていきそうで今後が楽しみです。

 

■今後のイベント参加予定まとめ
2018年11月文フリ東京 酒アンソロに短編を寄稿予定
2019年5月文フリ東京 第二詩集と短編集を頒布予定
2020年5月文フリ東京 パセリ流星群合同誌に短編を寄稿予定

 

今のところはこんなところでしょうか。
テキレボにも参加してみたいという気持ちはあるのですが、今のところ一般参加にとどまっています。
7月の一般参加の折りのレポを書きたいなとも思ったのですが、戦利品の感想をTwitterモーメントにまとめるという形で代用したいと思います。
まだまだ積んでいる本が多いので、少しずつでも拝読していきたいです。

twitter.com