広寒宮

アマチュア作家・雨伽詩音の活動報告その他諸々

文アルイベおつかれさまでした

今回もなんとかイベント完走できました。

余裕派はこれまで育ててなかったので回想は回収できませんでしたが、衣装は揃えられたのでよかったです。

 

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個人的に一番ツボだったのは、やっぱり漱石先生。

留学経験があるだけあって、英国紳士風な衣装がよくお似合いです。

モノクルもさまになっているし、ハットも素敵だし……とほれぼれしていたら、「妥協しない選択が一番ですよ。自分の事を棚に上げず、未来の君のために一言するのです」という台詞を聞いてしまって、思わず泣きそうになりました。

鈴木三重吉宛書簡を読んで以来、漱石先生を師と仰いでいるんですが、ゲームとはいえ漱石先生が語りかけてくれるというのはやっぱりすごいことだなぁと思ってしまいます。

夏目漱石 鈴木三重吉宛書簡―明治三十九年

今年の夏は漱石先生のご本を読むつもりでいたのに、すっかり明後日な方向へ行ってしまって、自分の計画性のなさを実感しました。

今のところ『門』と『こころ』を読んでいるので、せめて前期三部作のうちの『三四郎』と『それから』は読みたいのですが。

 

 

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そして本日坪内逍遙が来てくれました。

かわいらしい外見なので、初めて見たときは女の子かな……? という印象だったのですが、ボイスを聞いてみると、どちらかというとおばあちゃんなような……。

 

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鏡花ちゃんとのやりとりがかわいすぎて、女子か……。と思ってしまいました。

羊がお好きなんですね。

 

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弊図書館の司書室にお招きしたものの、アンティーク内装がいまいちぴったり来なかったので、夏の和洋折衷スタイルに落ち着きました。レトロな雰囲気がよくお似合いです。

和室の内装もちゃんと揃えてあげたいのですが、散策で散財中なのと、秋の内装に備えて貯金をしておきたくて、ついつい後手に回ってしまいます。

秋の内装といえば、待ちに待った金貨イベがやってくるので、今から楽しみです。