広寒宮

アマチュア作家・雨伽詩音の活動報告その他諸々

【活動報告】詩と作風について

先週、かもめソングに「或楽師の書簡」という詩を載せました。

 

http://kamomesong.tumblr.com/post/161384422084/或楽師の書簡

kamomesong.tumblr.com

 

太宰の魚服記と、最近ドハマりしている中国の琵琶奏者、俊豪という人の琵琶の音からインスピレーションをもらって書きました。

書いている間は「またいつもと変わらないものを書いてしまった……」とだいぶ落ち込んでいたんですが、かもめメンバーからうれしい言葉をもらいました。

 

いっこさんからは

「月夜や琵琶の音などの幻想的な表現に癒やされつつ、人ならざるものでありながら人間に対する感情は穏やかで優しげでもあり、爽やかな気持ちになりました。雨伽さんの書かれる詩は、ただ風景描写が美しいだけでなく、人や文化や自然への優しい眼差しが感じられるのがすごく好き!」

と感想をいただき、竹雀氏からは

「高潔な口調で独白する鯉というのがなんだか可愛らしかった。(太宰の)魚服記に加えて(中島敦の)山月記を思い出した。中国的高士は不遇であるに限るね」

と評してもらいました。

 

好意的に受け取ってもらえてよかったなあと感じています。いつもより、いろんな方に拡散していただけたのもうれしかったです。

もっともっと抽斗を増やして、これからも邁進していこうと思います。

 

ちなみに俊豪の琵琶の音色はこちら。


【白蛇傳說】主題曲《許諾》--俊豪琵琶

現代風にアレンジされていながらも、どこかいにしえの時の流れを感じさせるメロディが心地よくてハマってしまいました。

CDが欲しいところですが、クイックチャイナに行っても中国Amazonに行っても見当たらず……。

彼の個人サイトもチェックしたものの、おつうはんの慈悲はないようでした。

中国音楽については、またいずれまとめて記事にしたいと思っています。

 

 

ところで、Twitterで面白いタグがあったので、思わず便乗してしまいました。

#よく飲む飲み物から自分の作風っぽいのを選んでもらう というものです。

あまりTwitterで頻繁に交流するタイプではないので、タグに参加するのは不得手だったんですが、ありがたいことに投票していただきました。

 

結果は、中国茶がぶっちぎりでトップになりました。

中国茶、としたのは、烏龍茶だけでなくプアール茶とか工芸茶も含めたかったからなんですが、中国茶は私にとって特別な茶種なので、こうして選んでいただけてうれしかったです。

東方美人茶のように香り高い文章を書いていけたらいいなと思います。

ブクマしているデータベースまとめ

ブクマはしてるけれど、大学を出てからほとんど活用できていないデータベース類をまとめておこうと思います。

あくまでも私個人がブクマしていたものなので、完全に網羅しているわけではありません。

各リンク先にデータベースがまとめられているので、もの足りない方はそちらをご参照ください。

なにかしらお役に立てればさいわいです。

 

 

国立国会図書館デジタルコレクション

http://dl.ndl.go.jp/

国立国会図書館デジタルコレクションは、国立国会図書館で収集・保存しているデジタル資料を検索・閲覧できるサービスです。

 

 

東京大学史料編纂所

https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/about_hi/message-j.html

日本で最初に歴史学研究の拠点となった東京大学史料編纂所のHP。

「データベース検索」から、日本史にまつわる各データベースにアクセス可能。

 

 

古典籍総合データベース

http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/

このデータベースは、早稲田大学図書館が所蔵する古典籍について、その書誌情報と関連研究資料、さらには全文の画像を広く一般に公開しようとするものです。

国宝2件、重要文化財5件を含むあらゆる分野の資料を、詳細な書誌情報と鮮明なカラー画像でご覧いただけます。

 

 

国文学研究資料館

http://www.nijl.ac.jp/

云わずと知れた国文学研究の拠点。

電子資料館から国文学を中心とした各データベースにアクセス可能。

 

 

 

その他こまごまとしたもの。

 

歴史系

■考古学

考古関連雑誌論文情報補完データベース

http://mokuren.nabunken.go.jp/ronbunhokandb/ronbun.html

 

 

■日本史

木簡画像データベース

jiten.nabunken.go.jp

 

『木簡画像データベース・木簡字典』『電子くずし字字典データベース』連携検索

http://r-jiten.nabunken.go.jp/

 

 

三重大学人文学部日本中世史 (山田雄司)研究室

http://onryo.syuriken.jp/

古代・中世年中行事史料および怨霊・御霊信仰の文献リストや、熊野信仰関係文献がまとめられています。

 

 

奈良県地域史料目録―史料紹介・翻刻・影印・目録掲載書(誌)総覧―

http://www2.library.pref.nara.jp/nlmc/

この目録は、奈良県地域の史料の紹介や研究、史料を翻刻したものや影印で複製した書(誌)、それに史料の目録掲載書(誌)が検索できるデータベースを目指して奈良県図書館協会の地域資料研究会が作成したものです。
この目録は未だ多くのデータが未収録です。完成した目録ではありません。しかし、将来は、地域研究に不可欠な文献史料の検索データベースをめざしています。

 

 

 

東洋史

中国哲学書電子化計画

ctext.org

中国の哲学書をデータベース化したサイト。

中国のサイトですが白文を読めれば問題ないです。

世説新語を一部読むのにお世話になった記憶があります。

 

 

 

中央研究院漢籍電子文献

http://hanji.sinica.edu.tw/

こちらは台湾の中央研究院がまとめている漢籍のデータべース。

こちらも白文が読めれば大丈夫。

使い方については下記サイトを参照のこと。

  

  

漢籍電子文献の使い方

http://www.shuiren.org/chuden/toyoshi/sinica/index-j.html

日本語解説ホームページ

 

 

 

 

国文学系

soamano.wixsite.com

 

 

その他

レファレンス協同データベース

crd.ndl.go.jp

 

日本図書館協会 図書館リンク集

http://www.jla.or.jp/link/tabid/95/Default.aspx

全国の公立図書館や大学図書館へのリンクが貼ってあります。

 

 

日本語論文 to Mendeley

addon.ej-labo.jp

卒論を書くときにたいへんお世話になりました。

論文の書誌情報を一括して管理できるので便利です。

 

 

Biblio Plaza

www.u-tokyo.ac.jp

東大の人文系の刊行物をチェックしたいときなどにはこちらを。

【読書メモ】海外文学再入門

普段は日本近代文学の沼に住んでいて、海外文学はどうにも苦手意識が抜けなかったのですが、フォロワーさんに勧められて、四月頃にキニャール『音楽のレッスン』を読みました。

 

音楽のレッスン

音楽のレッスン

 

 

図書館の閉架書庫に眠っていたこの本は、私にとって海外文学の目に見えない壁を打ち壊してくれた一作になりました。

海外文学の高い芸術性と、「物語ること」そのものの斬新さに衝撃を受けました。

なかでも私の興味を引いたのは、「成連の最後の音楽のレッスン」

伯牙の逸話をこのようにリビルドしていく手腕に感服し、また幻想文学として昇華してくれたことに、もう感謝の念しかありません。

 

ちなみに伯牙というのは、「伯牙、琴を破る」の故事で知られる、中国は春秋時代の琴の名手として名高い伯牙のことです。

この故事は、伯牙が自分の琴の音を理解してくれた友人鍾子期が死んでしまってから、二度と琴を弾こうとしなかったという逸話によるものですが、転じて自分を理解してくれた無二の親友に死別して悲嘆にくれることのたとえとして「伯牙、琴を破る」ということわざが生まれたのだそうです。

 

もっともキニャールの作品では鍾子期は登場せず、伯牙と弟子の物語となっていますが。

 

そもそもフォロワーさんに勧めていただいたきっかけが、「西洋人の書いた中国風の物語を探していて、おすすめがあれば教えていただきたい」と乞うたことだったんですが、キニャールのこの作品は、想像をはるかに上回る作品でした。

 

同じく西洋人の書いた中国風の物語というと、私がすでに読んだなかではユルスナール『東方綺譚』所収の「ある老絵師の行方」が想起されましたが、そのフォロワーさんがケネス・モリス「紅桃花渓」を紹介なさっていて、興味をそそられて読んでみると、桃源郷の世界へ赴くストーリーで惹かれたので、おすすめをお尋ねしたのでした。

 

東方綺譚 (白水Uブックス (69))

東方綺譚 (白水Uブックス (69))

 

 

ケネス・モリス「紅桃花渓」

http://far-blue.com/work/morris/redpeachblossom.html

 

 

そして同じく西洋人が描いた中国というと、四月にロブ=グリエ『快楽の館』を読みました。

快楽の館 (河出文庫 ロ 2-1)

快楽の館 (河出文庫 ロ 2-1)

 

 

こちらは打って変わって近代の香港が舞台なのですが、青い館で夜な夜な繰り広げられるエロティックな演劇をベースに、視点や話の筋が延々と繰り返されながら変化していく、まさに万華鏡のような作品となっています。

ロブ=グリエはヌーヴォーロマンの旗手とされている作家だそうで、海外文学にうとい私にはただただその技巧的な世界観に魅せられるばかりでした。現代小説の美の一端を垣間見たような気がします。

 

 

それからしばらくして、以前岩波文庫山田稔編訳『フランス短編傑作選』を読んで、もっとも印象に残ったロマン・ギャリ「ペルーの鳥」が、新訳で単行本として発行されたというので、図書館で借りて読みました。

 

フランス短篇傑作選 (岩波文庫)

フランス短篇傑作選 (岩波文庫)

 

 

ペルーの鳥―死出の旅へ

ペルーの鳥―死出の旅へ

 

 

「ペルーの鳥」は岩波文庫山田稔訳の方が好みだったのですが、なんといってもリュートという作品に出会えたことがうれしかったです。

美を追い求める大使の姿に自分の理想を重ねて読み、スークのエキゾチックなうつくしさに心を掴まれました。なかでも、

“大切なのは、人生と美の奇跡を自分の手で素材(マチエール)から奪い取ろうと努力することなのだ。激しい欲求不満の気持と同時にいま彼が感じているこの心の高まり、この苛立ち、この痛いばかりの虚しさ、彼が指で感じているこの異様な肉体的ノスタルジアに対しては、こう思うよりほかに説明しようがなかった。ーーロマン・ギャリ「リュート」(須藤哲生訳)”

 

というフレーズを目にしたとき、私が小説を書く上で感じていた、あの焦燥感にも似たもどかしさの正体はこれだ……! と思わずにはいられませんでした。

今月にはギャリの長編が発行されるということで、今から楽しみにしています。

 

 

こうして俯瞰してみると、フランスの現代文学に心を惹きつけられているのがよくわかります。

これまでは日本近代文学に耽溺するばかりで、あまり海外文学に興味がなかったのですが、これらの作品を読んで、少しは魅力がわかったような気がします。

フランス現代文学をはじめ、これからもっともっと海外文学に触れていきたいところです。

【活動報告】俳句と詩、読書会

個人たんぶらの方に俳句と詩を載せています。

 

 

http://star-bellflower06.tumblr.com/post/160690412238/紫幻想

star-bellflower06.tumblr.com

俳句ははじめてから一年ぐらい経つのですが、まだまだ勉強不足が否めないので、フォロワーさんに教えていただいた本で少しずつでも勉強していきたいです。

句会にも入ろうかと考えていた時期があったのですが、人見知りな性格なもので、なかなか手も足も出ず……。

そもそも自分の詠んでいる俳句の傾向が俳味からはほど遠いところにあるので、句会などに入っていいものかどうかと悩んでいます。

 

 

そして久しぶりに詩を書きました。

いにしえの中国へのあこがれを形にしたのですが、明確に時代を意識しているわけではないので香水も出てきます。

水晶は中国のとある逸話の象徴になっています。

http://star-bellflower06.tumblr.com/post/160982368217/胡蝶

star-bellflower06.tumblr.com

 

■読書会

彼と実父と、神保町の神田白十字にて読書会をしてきました。

テキストは森鴎外「百物語」と「山椒大夫」。

 

「百物語」は彼たっての希望でして、「百物語」を催すことになったにも関わらず、結局執り行わないまま離散するというお話でして、この小説に登場する飾磨屋の連れの女がなんとも印象的でした。谷崎の『蓼食う虫』に登場する「人形のような女」として描かれるお久に重なった、と感想をもらすと、彼もまったく同意見だったようで、なんだかうれしくなりました。

主人公の傍観者としての視点は、どこかで読んだことがあるような気がして、ふと村上春樹に通じるものを感じたのですが、近代的自我のあやうさと現代人の自意識が一瞬重なった気がして面白かったです。

 

山椒大夫」の方は、私は仏教説話の一変形として読みましたが、父と彼は前近代のモラルについて語ってくれて、女子どもだけの旅道中では、いつ人さらいに遭っても殺されてもおかしくはないし、山椒大夫を完全な悪者としては描いていないという指摘を与えてくれました。

また彼が「前近代においては人を救えるのは人ではなく、仏や神だけだった」と説いていたのも面白かったです。近代以後に生きている私たちは、仏や神にすがるとはいっても、病気などで苦しんでいたり、自分ではどうしようもないことで悩んでいたりする場合が多いですが、近代以前ではより生と結びついた、切実な問題であったのだとあらためて感じました。

 

冗談交じりに自らを「読書会屋さん」と呼ぶ彼のリードもあって、読書会はスムーズに進みました。父も今回の読書会が楽しかったようで、次回は秋頃に催す予定です。

テキストはまだ未定ですが、志賀直哉がいいかなと話しています。

 

読書会のあとは父と別れて、彼と神保町の古書店めぐりをしました。

引っ越しを控えているので、あまり本を増やせない状況なのですが、澤口書店で『晩翠詩抄』と『犀星王朝小品』を買ってしまいました。

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ちょうど王朝ものが読みたかったこともあって、犀星の本を見かけたときには驚きのあまり「なんということでしょう……!」と口走ってしまいました。

隣で彼が「俺、この本持ってるよ」とさらっと云ったので、ふいにときめいてしまいました。彼と神保町を歩いていると、こういうことがままあります。

 

晩翠の詩集の方は、大学の講義で晩翠の詩を読んだ記憶があったのと、詩集はとりあえず手元に置いておきたい人間なので手に取ったのですが、開いてみると文語調の格調高い文体なので、二三軒古書店をはしごして買いました。

 

最近では昔に比べて海外文学も読むようになってきましたが、やはりしっくりくるのは近代文学だなぁと感じます。まだまだ読んだことのない作品は数多いので、これからもたくさん読んでいきたいです。

最後に我らの聖地・東方書店に寄って目の毒に当てられたあと、上海庭で中華をいただきつつ、よしなしごとを語り合いました。

文アルイベおつかれさまでした

今回も相変わらずのゆるゆるペースでしたが、運営さんが実質ログイン報酬の歯車を用意してくださっていたので、ずいぶんと楽に進められました。(それでもなお完走ならず)

とりあえず直くんと初期文豪・重治の正装が手に入ったので満足です。

 

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それから中島敦の誕生日ケーキも回収しました。

 

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文豪の誕生日にかぎってプレイを怠ることが多かったので、彼の第二衣装が気になる私としては、なんとしてでも回収せねばと思っていたのでした。

 

 

そしてそして、南吉くんのゴシック衣装が実装されると耳にしたので、今から楽しみです。

南吉くんは第二会派の銃として活躍中で、かわいらしいのにちょっとSな発言が魅力的だなあと思います。

 

近日発売予定のサントラの方もぜひ手元に欲しいものですね。

ピアノの内装がもらえるということで、アンティークの部屋に置いて愛でたいところ。

 

グッズの方はだいぶ数が出てきましたが、光太郎さんのものがなかなか出ないので、待ち遠しく思っています。

アクリルフィギュアでもいいから出ないかしら……。

谷崎のおしろいも気になっているのですが、なんせトレーディングタイプのグッズが苦手なので、見送る予定です。

【活動報告】エッセイと俳句

■かもめソング

久しぶりにエッセイを書きました。

 

エッセイというのはどうにも不得手で、いつも説教くさくなってしまうのであまり書かないのですが、図書館について近ごろ感じたことを書き留めておきたいと思って文章にしてみました。

Twitterでなにかと話題に上ることの多い図書館ですが、私にとってはアジールのひとつです。

http://kamomesong.tumblr.com/post/160365316315/図書館という希望

kamomesong.tumblr.com

 

 

 

■紫水宮

母がディズニー映画にドハマりしているさなかに、自室で俳句をひねっていました。

今回は「仏教と耽美」がテーマです。

http://star-bellflower06.tumblr.com/post/160223988199/地獄にて

star-bellflower06.tumblr.com

 

 

 

■鎌倉旅行

インスタに何枚か写真を載せています。

中でもお気に入りの一枚はこちら。

 

https://www.instagram.com/p/BTtEW0jhzZD/

浄智寺#temple #浄智寺 #鎌倉 #darkandlight #和 #beautiful #kamakura #寺 #cool

 

こういう雰囲気やストーリー性のある写真をもっと撮っていきたいなと思っています。

機材は今のところiPhoneですが。

彼が音楽活動をはじめたこともあり、動画の静止画に使う写真を提供してほしいと云われたので、音楽にふさわしい写真もたくさん撮りたいです。

もちろん自分の創作にも生かしていけるといいなと考えています。

姫さん衣装解放

文アルのイベントがはじまりましたね。

相変わらずのゆるゆる進行なので、ひとまず初期文豪の重治の正装を手に入れることを目標にがんばりたいと思います。

 

そして念願のアンティークの内装がほぼ完成しました。

ちょっと窓だけ浮いてしまっているので、ステンドグラスの窓も揃えたいところ。

やっぱりランプが点くだけあって、夜の方が雰囲気出ますね。

装飾にもちょっとこだわりがあって、光太郎さんみたいなやわらかい雰囲気のキャラには春の装飾を、谷崎のように妖艶なキャラには鏡をしつらえています。

 

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そしてそして、ようやく姫さんの衣装を解放しました。

前回のように以下衣装バレなので、未解放の方はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大学の卒業式かな??

というかわいらしい袴姿で、足元がブーツなのもポイント高いですよね。

袖にタッセルがついてたり、裏地がピンクだったり……女子力高い感じに仕上がっていて、ほんとうにもう姫さんだなあと……。

(姫さん呼びの由来は別にあるんですが)

 

さてさて、次の衣装解放は誰にしようか迷ってしまいますが、ここに来て中島敦の衣装バレを見てしまったのが運の尽き、チャイナ風の衣装だと聞いてはいたのですが、好みど真ん中でした。

彼の第二衣装とロココ内装でシノワズリが完成するのではともくろんでいます。

まだほとんど育てていないのですが、じっくり愛情をかけて開花を進めていきたいです。